ブログ内検索

« 自然を伸ばす活動で「竹箸づくり」 | トップページ |  サイクリング、リンリン »

2015年7月 5日 (日)

生き物に満ちたワンダーランド

【今朝のごあいさつ 〜2015年7月5日】
 おはようございます。
 雨上がりの朝、わが庭の作物はうるおいに満ち、生き生きとした表情を見せてくれます。
 おかげさまで、植物のほとんどがビックリするくらい元気に育ってくれていて、うれしい限りです。
 野菜や花に誘われて、実にたくさんの生物が息づいています。
 ナスには、でっかいクモが巣を張っていて、そこに引っかかってくる小さな昆虫を捕獲しながら生きています。グロテスクな姿をしていながらも臆病で、私が近づくと、ササッと急いで葉の陰に隠れてじっとしています。まるで闇市で店を出すオヤジみたいです。
 紫の小さな花をつけるハーブのカプーア・トゥルシー(学名:Ocimum tenuiflorum 'Kapoor’)は、とっても甘い香り。最初気づかなかったのですが、水やりをしていた時に、何だかいい香りがするなぁ、と思っていると、香りの元はこの花。
 どうりでハチやチョウチョウが寄ってくるわけです。
 いつも感じることですが、有機無農薬栽培での家庭菜園の魅力は、いろんな生物の生態に触れることができることですね。個々の生物の成長は互いに連関していて、多様性があることが必須です。
 それが作物を育てていると実感されるのですね。まるで“生きた教科書”で学ぶように。
 この日も、作物に吸い寄せられるように、わが家の“アオムシくん”がやってきます。
 私が写真を撮っていると、頼みもしないのに、ふにゃっとした表情でフレームの中に入ってきます。それもパジャマでおじゃま。
 おいおい、と思いつつも、彼もひっくるめてのわが家の菜園。にぎにぎしくいきたいものです。
 いのちのワンダーランド(不思議の国)、ここにあり。
 今日も、お元気で!
4
2
13

« 自然を伸ばす活動で「竹箸づくり」 | トップページ |  サイクリング、リンリン »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自然を伸ばす活動で「竹箸づくり」 | トップページ |  サイクリング、リンリン »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ