ブログ内検索

«  この夏一番の収穫に | トップページ | 美とは… »

2015年7月22日 (水)

音を奏でる喜び

【今朝のごあいさつ 〜2015年7月22日】
音を奏でる喜び
おはようございます。
最近ギターに熱が入っています。
練習時間は、毎朝の15〜20分くらい。
1回の時間は短いのですが、毎日練習するのがポイント。
指板を抑える左手の動きが徐々にではありますが、早くなってきているのを感じます。
この5月からギター教室に通うようになって、練習に一つの目標が生まれました。
月2回、1回につき30分のレッスンなので教室で学ぶ時間は少ないのですが、次回のレッスンまでにここまではできるようになろう、と目標が生まれ、普段の練習にも励みがでてくるようです。
第三者に聞いてもらうことで、課題も見えてきます。
私の場合、アコースティックギターで大きな音が出るため、夜8時以降の練習は控えています。ですから、休日以外は、必然的に朝の出勤直前しか時間がとれないわけです。それが逆に、集中力を生み出すのですね。
朝の15〜20分の時間をつくるために、起床後の祈りに始まり、こうした原稿の執筆、トイレ掃除や身支度などの諸々のやるべきことを済ませる。その上でギターの練習時間が生まれるのです。
ただ、自分で音を奏でる喜びはひとしおで、今は2曲目に入り、『サボテンの花』(作詞・作曲/財津和夫)を練習しています。
この曲には、Bm(ビー・マイナー)というバレーコードが出てくるので、指の動きがちょっと難しいのですが、前曲の『ロビンソン』でF(エフ)のバレーコードを練習したので、徐々に慣れてきてはいます。
私は、自分が奏でる音(曲)に声をのせて歌うのが好きなので、左右の指の動きがある程度スムーズになってきたころから歌を入れて弾いています。ギター弦が奏でる和音と自分の声が一つになる(ハモる)瞬間があって、それがとても心地よいのです。
なんでも同じだと思うのですが、できなかったことができるようになる喜びは格別で、生きがいにつながります。
やりたいことを全部いっぺんにはできませんが、優先順位をつけて、一つ一つチャレンジしていきたいと思っています。
いつか人前でギターを手に堂々と歌える日が来るように、技術と自信を積み重ねていきたいです。
今日も、どうぞ、お元気で!
1

«  この夏一番の収穫に | トップページ | 美とは… »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

小関隆史先生

 合掌 ありがとうございます。

  先生 頑張って 下さいませね 。
    

          再拝

山本さん、

応援、ありがとうございます。
楽しく、がんばります。(^^)/

小関

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

«  この夏一番の収穫に | トップページ | 美とは… »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ