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2015年8月17日 (月)

人前で歌えるか?

【今朝のごあいさつ 〜2015年8月17日】
 人前で歌えるか?
 おはようございます。
 最近、思いがけない話から、人前でギターの弾き語りを1曲だけ披露することが決まりました。
 少人数の前なのですが、緊張するかもしれないな、と想像しています。なにせ、これまで生演奏は、家族の前ーーしかも特に注目されているわけではない状況(笑)の中ーーでしかやったことがありません。
 でも、こんな私に声をかけてくださった相手の気持ちに応えたいと思い、スイッチをONに入れました。
 先日、通っているギター教室の先生から、「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで」という良い言葉をいただきました。
 練習の時は、「練習だから…」という甘い気持ちではなく、本番のつもりで緊張感を持って演奏すること。それで磨かれる。逆に本番では、力を入れず、練習のつもりでリラックスして演奏した方が本来の力が発揮できる、という意味だと受け止めました。
 実力以上を出そうなんて力んでもかえってダメなんでしょうね。硬くなって。
 絵でも同じです。
 展覧会に出品する本番の絵だから、見栄えのいいものを作ろうと力んでしまうと、全体の調子よりも部分に目がいって、細かく描き込み過ぎたり、カタくて面白みのない作品になってしまうことがあるのですね。
 文章でも、スピーチでも同様に思います。
 大勢を前にしても、一人に語りかけるような気持ちで、力を抜いて話したり、書いたりできればいいな、と。その方が、すっと相手の心に沁み入るんじゃないでしょうか。
 この「朝のごあいさつ」も、そんな気持ちで綴っています。
 うまく力を抜くって、言葉で言うのは簡単ですが、なかなか難しいものかもしれません。
 良く見せたい、いい成績を残したい、などと考えてしまうのがほとんどの人間の常だからです。
 ではどうすればいいか?
 感謝…、かなと思います。
 人前で表現(披露)する場をいただいたこと
 それらは、自己成長の限りないチャンス
 そこに思いを巡らせるとき、
 結果をコントロールしようとするのではなく
 ただ感謝の気持ちしかなくなると思うのですね。
 それが無心につながる。
 無心は平常心の別名です。
 ここがキーポイントですね。
 あとは、「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで」の実践あるのみ。
 なんだか、人前で歌えそうな気持ちになってきました…。よし。微笑。
 今日も、お元気で!
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