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2015年9月 8日 (火)

きのこ採り

【今朝のごあいさつ 〜2015年9月8日】
きのこ採り
 おはようございます。
 昨日は、職場の“森の中のオフィス”の敷地内で、きのこ採りをしました。
 食用に適したハナイグチ、タマゴダケが現れ始めたとの情報があり、農業指導の宮原学先生をお招きして、職員の有志と一緒に1時間半ほど、草をかき分け、きのこ探しに熱中しました。
 先述の2種のきのこは、10本に満たないくらいで、それほど収穫できなかったのですが、きのこ採りはこれからが本番とのことなので、いいトレーニングになったと思いました。
 収穫後、きのこ図鑑と見比べながら、食用か否かを調べていったのですが、食べられない種類のものも結構多かったです。宮原先生によると、オフィス内には、ざっと80種類のきのこが生えているらしく、その数にも驚きました。
 私が一番感動したのは、傘(カサ)が開く前の大きなタマゴダケを見たときです。写真のように、白いタマゴの殻のようなものから、まさしく割って出た感じで、「なるほど、だからタマゴなのか!」と納得。
 一同、思わず「うわー」と声が出てしまいました。
 宮原先生からは、きのこを観察する際には、必ずカサの表と裏を見るように指導されました。上から同じ色や形に見えても、ひっくり返すと違うこともあるからです。 
 さらに言えば、姿形も同じ種類のきのこで食用とされるものでも、生えている地方によっては、毒きのこに分類されることもあるとか。それは、土壌の違いによって、きのこ自体の性質が変化するからです。
 そういうこともあるので、食べても大丈夫とはっきり判断できない場合は、詳しい人か、保健所で調べてもらった方が良いとのことでした。保健所にはきのこに詳しい人が必ず1人は配置されているそうです。
 とはいえ、いろんなきのこを眺めて、タマゴダケとハナイグチは、私でも判別できそうな感じがしました。
 ぜひ、自分で見つけて採って、家族と食したいと思います。楽しみ。
 今日も、お元気で!
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