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2015年11月

2015年11月30日 (月)

東京都心の“自然の恵みフェスタ”へ

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月30日】
 東京都心の“自然の恵みフェスタ”へ
 おはようございます。
 昨日は日曜日とあって、東京都心で行われた“自然の恵みフェスタ”に行ってきました。
 午前中は、「旅人の目 谷口雅宣絵封筒展」が開催中(〜12/27)の原宿“いのちの樹林”の光明の塔で、絵手紙・絵封筒のワークショップの指導を担当させていただきました。
 60人近くの方が参加されていました。
 2、3歳の幼児から「絵を描くのは幼稚園以来」という年配の方まで、1時間弱でしたが、イチョウやモミジなどの落ち葉を無心に観察して描かれていました。参加してくださった皆さんに感謝です。
 その後、原宿に住む信徒で音楽家が指導されている弦楽五重奏「東京原宿アンサンブル」の演奏があり、私は2、3メートルの至近距離から、バイオリン、チェロ、コントラバスの特有の響きを全身で感じました。
 演奏者の目や手の動きを通して、指揮者もいない中、どのように呼吸を合わせて演奏されているのかも非常に興味深く観察しました。
 私も、もっともっと心を込めてギターの良い音色を引き出したいと思ったことでした。
 午後からは、会場を文京区の会館に移してフェスタが開かれ、ノーミートカレーを味わった後、聖歌隊のコンサート、茶席、書のワークショップ、日本舞踊などを、同行の三男と一緒に楽しみました。
 書では、うまく書こうと思って力まず、用紙と筆がこすれる感触を楽しみながら書くということを学びました。
 余白と文字のバランスで美が生まれることなど、絵画制作にも通じると感じ、俄然、書にも興味がわいてきました。
 夕暮れ、画家の知人の個展を観に銀座を訪れました。作品の解説や近況も聞け、原画のもつ色の美しさや、各々の作品のマチュエール(絵肌)の魅力を堪能することができました。
 銀座の夜景もきれいでした。
 早朝から日没まで、芸術的感覚が心地よく刺激された、晩秋の一日でした。
 今日も、お元気で!
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2015年11月29日 (日)

お手伝いモード、スイッチオン!

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月29日】
 お手伝いモード、スイッチオン!
 おはようございます。
 昨日は、ようやく三男の“お手伝いモード”がスイッチオンで、上履(うわば)きを自分で洗いました。
 私がサポートしながらだったのですが、新品みたいにきれいになるのが気持ちよかったようで、中学生の兄の上履き=写真=まで洗ってくれました。
 なかなかの手つきです。
 この調子で、ひとつひとつ自分でできることが増えていくといいですね。
 今日も、お元気で!
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2015年11月28日 (土)

笑顔の君へ

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月28日】
 笑顔の君へ
 おはようございます。
 今朝は、『笑顔の君へ』という詩を書いてみました。祈りを込めて。
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 笑顔しか思い浮かばない
 離れてわかる君のいとしさ
 今どんな顔で何をして
 まわりを癒やしてるの
 話をもっと聞いてあげるべきだった
 後悔に身が苛まれるとき
 君が生きていることが
 ただ一つのぼくの救い
 一番大切なことが見えなくて
 物や言葉や態度にひっかかって
 さみしい思いをさせたね
 包み込む優しさを忘れて
 でも笑顔しか思い浮かばない
 二つの目を閉じて
 心の目だけを開けば
 見えてくる真実の姿
 今度会えたら
 泣くかもしれない
 笑うかもしれない
 君の微笑みを見て
 この気持ちを
 ずっと忘れぬように
 胸の中に刻み込みたい
 今日も明日も
 今を喜んで生きるよ
 それが君へのエールだから
 離れていても
 胸を張れるように
 笑顔の君を想いながら
 ぼくも笑って生きる
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 今日も、お元気で!
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2015年11月27日 (金)

おからハンバーグ

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月27日】
 おからハンバーグ
 おはようございます。
 昨夜は、三男と一緒にノーミートの「おからハンバーグ」を作りました。
 ちょうど、小学校の3年生の総合学習の時間に、北杜市役所の方が出張指導してくださり、大豆を使った料理のあれこれを教えてもらったそうです。そのお土産に、100gのおからと、それを使ったレシピを持ち帰ってきました。
 おおむねそのレシピに従ったのですが、豚ひき肉の代わりに大豆タンパクのミンチを使ってチャレンジしました。
 食材は以下の通りです。
 おから(100g)、玉ねぎ(100g)、人参(50g)、エリンギ(50g)、大豆タンパク(200g、ミンチ状)、卵(2個)
 それで、3種の野菜をみじん切りにして炒めて、塩、ケチャップ(大さじ1/2)、とんかつソース(大さじ1/2)で下味をつけます。これはなかなかのポイントでした。(あとで加えるソースなしでも十分食べられます)
 その後、炒めた野菜を冷ました後、おから、水で戻した大豆たんぱく、つなぎの卵(2個)を加えて混ぜ、写真のような形にして、フライパンで焼きました。
 最後に、大根おろしにポン酢を入れてフライパンで加熱したソースをかけて出来上がり。
 見た目はイマイチかもしれませんが、家族に非常に好評でした。私も、正直、おいしいと思いました。
 肉を使わないので脂っぽくなくて、量を食べてもスッキリした感じです。
 三男も、自分で材料をこねて、ハンバーグの形にしたことが楽しかったようで満足げでした。
 きっと今日は担任の先生に報告することでしょう。
 今日も、お元気で!
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2015年11月26日 (木)

日々の祈り

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月26日】
 日々の祈り
 おはようございます。
 朝目覚めてから、1杯の水を飲んだ後に私が最初にすること、それは祈りです。
 机に座って、『日々の祈り』(谷口雅宣著、生長の家刊)に掲載されている祈りを一つだけ読みます。だいたい5ページほどです。
 今朝は、『自然の営みに神の御徳を観ずる祈り』(P80)の次の言葉が心に響きました。
 「現象に無限が表れるためには、あるものが消えて、別のものが栄え、さらにそれが衰え、別のものが台頭するなど、変化や繰り返しが必要である」「病(やまい)は病にあらず、生の方向転換である。挫折は挫折にあらず、新たな機会の到来である」(P83)
 目の前の移り変わるもの(変化)をつかんで、右往左往しなくていいということですね。
 それがたとえ病気や経済難、不調和などの不都合なことであったとしても。
 そうした「変化」や「異変」を悪と捉えず、善くなる前兆やきっかけ、反省材料として捉え、自らの生き方を問い直し、新しい一歩を踏み出していく。この世界は無常でありますから、悪と見える姿自体も変わっていくのですね。変わりながら流れていく。
 心で変化の一過程(一点)を掴まないことが大切で、移り変わりの奥にある「変わらないもの(本質、神性、仏性)」を見つめ、フォーカスしていくことが、心の安寧をもたらし、すべてを良き方向に変えていくことにつながります。
 だから、喜んでいいんですね。
 どのような状況に置かれていても
 変化の奥を見れば喜べる。
 変化の先を想像すれば喜べます。
 喜びましょう。
 楽しみましょう。
 今、生きているこの一瞬一瞬を。
 今日も、お元気で!
【ご参考】
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2015年11月25日 (水)

イカのミミが好き

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月25日】
 イカのミミが好き
 おはようございます。
 昨日の“森の中のオフィス”のランチメニューです。
 意外だったのは、「焼きイカ」があったこと。
 思わず目の色が輝きました。
 しかも、全体に白胡麻が振りかけてあり、ちゃんと、七味唐辛子入りのマヨネーズソースと水菜も添えてありました。さすが、わが法人が誇る厨房スタッフ。一品の完成度が高いです。
 それで、イカといえばミミ。胴の部分もおいしいけれど、ミミの食感がたまらなく好きです。目とミミが合い、思わず、その皿に手が伸びてしまいました…笑
 私は、料理にも驚きや感動、遊び心の要素があった方がいいと思うので、今回のちょっとしたサプライズメニューには、大賛成です。同席の方も喜んでいました。
 うちのオフィスの食堂は、環境問題や健康に配慮したノーミート料理が提供されるので、食材として使えるのは、基本的に野菜や魚介類、果物だけ。しかも、地産地消の食材が中心です。
 制限のある中で日々のメニューを考えるのはご苦労があると想像しますが、毎回、毎回、バランスの良い満足度の高い料理を提供してもらっています。感謝ですね。
 日々欠かすことのできない食。
 それだけに、相手を思う心を込めた品を用意したいものです。
 今日も、お元気で!
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2015年11月24日 (火)

シーフードカレーをつくる

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月24日】
 シーフードカレーをつくる
 おはようございます。
 昨日は休日でしたので、夕食でシーフードカレーを作りました。
 野菜は、にんにく、玉ねぎ、人参、じゃがいも、大豆です。あとは、冷凍のイカ、あさり、エビなど。
 大好きなシンガーソングライター、絢香さんの『レインボーロード』というアルバムを聴きながら、野菜の皮をむき、炒め、煮込みました。
 音楽を聴きながらの料理っていいですね。
 絢香さんの楽曲というのは、歌詞とメロディーにとても力があって、いろんな困難を乗り越えた人の歌という気がします。だから、力がもらえる。
 聴きながら、こんな情感を込めた歌が歌える人になりたい、と思いました。
 歌に限らず、芸術というのは、人格や人間性も自ずと含まれます。だから、単に声がきれいだとか、色彩感覚や技術に優れているとか、特殊な才能だけですべてが決まるのではなく、愛や優しさ、力強さ、包容力といった人格的な要素も、すべて芸術作品に反映されるはずです。
 その意味で、人生経験というのは、芸術創作の重要な糧(かて)となるのですね。その人が何を思い、何を信じ、何を大切にして、どこに向かって生きているか。それらが、自ずと作品に表現されるからです。
 だから、生活と芸術はかけ離れたものではなく、「ひとつながり(一体)」といえます。
 表現に力を与えるもの。
 それは、内から湧き上がってくる、思いです。
 にじ色に輝く人生でありますように。
 今日も、お元気で!
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2015年11月23日 (月)

自然素材100%の水彩絵の具

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月23日】
 自然素材100%の水彩絵の具
 おはようございます。
 念願だった自然素材100%の国産水彩絵の具を入手しました。
 これは、シラスカラー(Shirasu Color)という珍しい名称の絵の具で、自然素材主義株式会社というところが販売しています。
 シラス、と聞いて皆さんは、小魚を連想されるかもしれませんね。私もそうでした。
 でも、この「シラス」というのは、火山噴出物の天然セラミックのことで、南九州産です。
 このシラスに、岩石や鉱物由来の無機顔料で着色して、粉末の絵の具にしたものなのですね。
 製品開発の過程では、東京藝術大学壁画研究室に研究を委託したそうです。
 この絵の具の特徴は…
 ・有害物質(有害金属、有機溶剤、防腐剤、合成樹脂など)を一切含まない
 ・排液や廃棄物による環境汚染を起こさない
 ・画材特有の不快な臭いがしない
 ・通常の水彩画のような表現から、油絵に近い立体的な表現まで幅広い表現が可能
 気になる価格は、6000円(税別)です。
 少々高い気もしますが、地球環境問題が深刻化する時代にあっては、何を用いて芸術表現を行うかは、とても重要だと思いますので、「自然素材100%」に惹かれて、取り寄せてみました。
 そのうち、この絵の具で制作した作品を発表しますね!
 今日も、お元気で!
○リンク先:100%自然素材主義(株)のウェブサイト
http://www.100percent.co.jp/natural/view/785
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2015年11月22日 (日)

武士道シックスティーン

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月22日】
 武士道シックスティーン
 おはようございます。
 今、読んでいる本がこれです。
 青春小説で、高校の剣道部が舞台。
 性格も、剣道への向き方も、正反対の2人の女子高生が出会うことで始まる物語は…。
 今どきの高校生らしいセリフ、内面描写が自然で読みやすいです。
 ところどころに出てくる、剣聖・宮本武蔵の教えも、深く興味深いもの。
 読んでいてページが自ずと進む、おもしろい本です。
 今日も、お元気で!
○誉田哲也著『武士道シックスティーン』(文藝春秋刊、2007年)
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2015年11月21日 (土)

イチョウ色づく

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月21日】
 イチョウ色づく
 おはようございます。
 真っ黄色のイチョウも美しいですが、黄緑から黄色に移り変わるときのグラデーションに私は惹かれます。
 青空に映えるイチョウ。
 秋の楽しみのひとつです。
 今日も、お元気で!
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2015年11月20日 (金)

森の中の小さな家 その3 〜立体的な世界

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月20日】
 森の中の小さな家 その3 〜立体的な世界
 おはようございます。
 卵殻モザイク画の『森の中の小さな家』のイメージが少しずつ形になってきました。
 写真では分かりにくいと思いますが、卵殻という立体を画面に貼り付けていきますので、そこに一つの“立体的な世界”を構築していくような感覚になります。絵の具で普通に描くよりも、何かしら「そこにある」という存在感が出てくるのですね。そこが、卵殻モザイクの魅力です。
 今日も、お元気で! 
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2015年11月19日 (木)

干し柿づくり

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月19日】
 干し柿づくり
 おはようございます。
 自宅のベランダで干し柿を作っています。
 と言っても、私ではなく、小3の三男と妻が作業をしました。
 チャレンジ精神旺盛な三男は、私が「職場で干し柿を作ったよ〜。楽しかった」と言って写真を見せると、「ボクも作りたい!」と近所の図書館でその名の通り『おいしい ほしがき』(ひさかたチャイルド刊)という写真絵本を借りてきて、干し柿ができるまでの工程を学習。母親と一緒にピーラーで皮をむき、自分で物干し台にPP紐(ひも)を渡して、作っちゃいました。
 ヒモのたるみ具合がサイコーですよね…笑
 おもしろいのが、その絵本に「おばあちゃんは まいにち まいにち かきを みまもっている。あめが あたらないように、かぜで おちてしまわないように、きを つけているんだって」という記述を読んで、毎朝、「お父さん、柿、見に行くよ!」と、私の手を引いてベランダへ。
 子供って、ほんとに素直ですね。
 というわけで、柿といっしょにご機嫌のA君でした〜
 今日も、お元気で!
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2015年11月18日 (水)

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月18日】
 あけぼの
 おはようございます。
 今朝は、ここ長坂から、『あけぼの』をお届けします。
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 進みながら、待つ
 待ちながら、進む
 この世界のすべては
 すぐに整うわけではないから
 あせらず
 希望を抱いて
 順序をふんで
 前に進むしかないんだね
 光を信じて
 夜明けを待って
 朝日を迎えて
 今日一日
 曇らぬように
 輝けるように
 光でありますように
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 今日も、お元気で!
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2015年11月17日 (火)

夕映えの茅ヶ岳

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月17日】
 夕映えの茅ヶ岳
 おはようございます。
 お隣の韮崎市に買い物に行ってきました。
 私が住む北杜市に比べて、駅前が少しひらけていて、便利な街です。
 ちょうど晴れた日の夕方で、山頂に雪を頂く富士山が、遠くに大きくシルエットでそびえ立ち、茅ヶ岳=写真=にあたる夕日が美しく映えていました。
 職場の寮ができるまでの半年間、単身でここ韮崎市に住んだことがありますので、当地を訪れると少し懐かしい気持ちになります。
 掃除、洗濯から買い物、3度の食事づくりまで、一人暮らしはすることが結構多くて、休日もぼーっとする暇もありませんでしたが、食材をうまく使い切るような献立を考えながら作る料理は、なかなか楽しいものでした。
 ただ、初めての山梨暮らしでしたので、その寒さにはびっくりしました。アパートの断熱があまりよくなかったこともあり、冬場の入浴時や、朝、台所で調理する時は、寒さとの戦いでした。
 それも今となっては懐かしい思い出。
 この街を訪れると、ふと、住んでいたアパートの方角を見てしまいます。
 毎日、山を見ながら暮らせる山梨はいいな。そう感じながら新生活を始めた日々ーー。
 今もその気持ちは変わりません。
 自然を身近に感じながら生きることが、どれだけ幸せなことかを身にしみて感じています。
 今日も、お元気で!
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2015年11月16日 (月)

森の中の小さな家 その2 〜毎日少しずつ前へ

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月16日】
 森の中の小さな家 その2 〜毎日少しずつ前へ
 おはようございます。
 今手掛けている卵殻モザイク画『森の中の小さな家』が少し進みました。
 実は一昨日、この“小さな家”のあるじに招かれて、1時間ばかりリビングでお話ししてきました。
 ステキなカップで淹れたてのコーヒーと、チョコをいただき、ふと、静かに流れるBGMに耳を傾けると、シンガーソングライターのスガシカオさんの曲ではありませんか。聞けば、歌詞が好きでファンなんだとか。ご年齢を考えると、ステキだな、と思いました。
 内容は申し上げませんが、いろんなお話しをしたり、聞いたりする中で、互いへの理解が深まったように思いました。私にとって母親に近い年齢の方ですので、母を想い、この方のお子さんの気持ちを想いながら接しています。
 作品の制作も、人と人とのコミュニケーションも、少しずつ前に進んでいく感じですね。
 それでいいと思うのですね。
 毎日少しずつ前へ。
 今日も、お元気で! 
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2015年11月15日 (日)

おかえり

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月15日】
 おかえり
 おはようございます。
 昨日、私の愛用のノートパソコン、Macbook Airが約1カ月ぶりに修理から戻ってきました。
 2カ月ほど前、突然起動しなくなり、東京の知人を介してアップルストアに修理を依頼したのですが、ロジックボードという、パソコンの心臓部(メモリーも含む)を丸ごと交換という処置で復活しました。
 すでに6年間も使っていましたので、バッテリーも古くなっていたので、新品と交換しました。
 修理およびバッテリー交換等にかかった経費は大きく、同程度の中古パソコンが買えるほどでしたが、修理できるなら直してでも使いたい、という気持ちが勝りました。
 もともと本機に愛着があり、大事に扱ってきたのですが、修理から戻ってきた愛機を使っていると、まるで新品になったような気がして、この先も長く使いたい気持ちになります。
 今回の突然の故障で反省もありました。データのバックアップをとっていなかったのです。幸い、修理の初段階で外付ハードディスクにデータを取り出してもらいましたので、今後はマメにバックアップをとりたいと思います。
 また、山梨にいる私のために、今回、東京の知人が、修理に関する助言から店舗への修理依頼・引き取り、こちらへの返送まで一手に行ってくださいました。心から感謝しています。
 写真は、愛機のために今回一新したPCケースです。「おかえり」の気持ちを込めて。
 今日も、お元気で!
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2015年11月14日 (土)

森の中の小さな家 その1

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月14日】
 森の中の小さな家 その1
 おはようございます。
 卵殻モザイク画の新作をつくり始めました。
 縦12センチ、横9センチの小さなキャンバスです。
 一つとして同じ形はない小さな卵の殻(から)でフォルム(姿)を描いていく、
 筆で描くよりも不自由なのですが、そこにおもしろさがあります。
 「不自由」と「おもしろさ」
 一見矛盾するような要素が成立してしまう背景には何が潜むのでしょうか。
 そこには「チャレンジ(冒険)」があると思うのですね。
 うまくいくかどうか分からない。
 どこにどんなピース(片)がはまるか分からない。
 限られた色数で満足に表現できるかも分からない。
 あるのは頭の中にあるイメージと
 その手がかりとなるスケッチだけ。
 “地図”を片手に一歩一歩、一片一片、前に進む。
 それは、冒険にも似たワクワクする営みです。
 人生もそれと似たところがありますよね。
 先が見えなかったり、
 すぐには整わなかったり、
 思い通りにならないことも多々ある。
 でも、一歩一歩進んでいると、
 光が見えたり、
 声援が聞こえてきたり、
 思わぬところで助けられたりして、
 浮かび上がってくる道筋。
 わずか数ミリの小さな一片がなければ
 完成しない卵殻モザイク。
 この世界には不要な人などいない。
 どんな人も大切な役割をもって生まれてきている。
 それを生かせるかどうか。
 生きれるかどうか。
 どれだけ深く自他を愛し
 個と全体が輝くような生き方を見つけられるかどうか。
 卵殻モザイク画は、それを教えてくれます。
 日常も
 仕事も
 組織も
 制作も
 根っこは一つなのですね。
 ただ自らの心の置きどころ一つ。
 極めてシンプルなことです。
 本心というニュートラルなところに立って
 喜びの一歩を
 その積み重ねを
 ただそれだけ。
 楽な気持ちで。
 今日も、お元気で!
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2015年11月13日 (金)

樹上の星

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月13日】

 樹上の星
 おはようございます。
 ゆく秋を惜しみ、カメラを片手にキョロキョロする毎日です。
 休日のギターレッスンの帰り道、長坂町の晩秋をカメラのファインダー越しに切り取りました。
 風でできた掃きだまりで落ち葉をフレーミングすると、多様性の美がありました。
 紅葉、黄葉、緑葉が織りなす木々の並びが、山を背景にした屏風のように見えました。
 やわらかいススキの穂が光を通し、ゆったりと心地よく揺れていました。
 まぶしい光を背後にした、色とりどりのモミジの葉が、樹上の星に見えました。
 自然が見せてくれる、さまざまな表情に、足は止まり、心はなごみ、時を忘れます。
 
 日々新た
 今日も、お元気で!
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2015年11月12日 (木)

石三相

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月12日】

 石三相
 おはようございます。
 ここ八ヶ岳南麓の大泉地区には、森や林の中に、ゴロンゴロンと大きな石が転がっています。
 いずれも、長年そこに在ることから、苔むし、日光の照射や風雪によって変化してきているものと思われます。
 一言でいうと「風景になじむ」といいますか、妙に浮き立たず、周囲の景観の中に溶け込んでいるように感じるのです。
 それはなぜか?
 「許し」があるのですね。
 落葉に場を与える許し。
 コケに居を与える許し。
 虫や微生物の働きへの許し。
 自他が共に生きる姿がそこにあります。
 領土の奪い合いもなく
 自分だけが生きているという奢(おご)りもなく
 他を見下すこともなく
 交わり
 重なり
 生かし合い
 共にかがやく
 一つの“社会”があります。
 あなたにも聞こえますか?
 私たちへのメッセージが。
 今日も、お元気で!  
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2015年11月11日 (水)

青空

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月11日】

 青空
 おはようございます。
 私は、ここ八ヶ岳南麓で見上げる青空が大好きです。
 晴れた日は、とても日差しが強くて、景色がクリアにはっきり見えます。
 青空のみならず、木々の葉も花も色鮮やかに輝いて見えるのです。
 ああ、ここに住む人は、この青空に惹かれているのだろうな、と思ったりします。
 特に朝の光がとても美しいのです。
 それは、天候によらず変わりません。
 私はいつもポケットカメラを持ち歩いています。
 歩きながら、目に留まった風景を撮影するためです。
 絵を描くように撮りたいと思っています。
 感動した風景は、自分の中にストックされ
 絵を描くときに浮かび上がってきます。
 感動したその時の、美のエッセンスみたいなものが
 自分の内から出てきたらいいな、と願っています。
 今この時に、ここに居る意味
 ここで生きる意味を考えながら
 深く切に生きられたらいいな。
 この幸せに感謝を込めて。
 今日も、お元気で!
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2015年11月10日 (火)

白光

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月10日】
 白光
 おはようございます。
 ここ八ヶ岳南麓にあるオフィスは標高1350mの高地。
 しばしば濃霧に覆われることがあります。
 境界が曖昧模糊とした景色には、すべてがつながっているような
 妙な安心感を覚えます。
 いや実際は、境界などなく、すべてはひとつながり。
 白か黒かの二者択一ではなく
 幽玄にして無限の階調の背後に
 すべてを包み込み照らし出す光を感じるのです。
 そんな白い光に憧れて
 霧の奥へ
 今日も、お元気で!
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2015年11月 9日 (月)

秋三景

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月9日】
 秋三景
 おはようございます。
 通勤時、“足元の秋”を見つけました。
 今は、カラマツの落ち葉が美しく、気がつけば下を向いて歩いています。
 葉っぱが細いので、まるで抽象画を描くように、コンクーリートの隙間に。
 それもまた、いと美し。
 あー、思い出しました、卵殻モザイクにも“隙間の美”があることを。
 すべては、つながっていますね。
 大地は大きなキャンバスですね。
 美を見つける旅へ。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 8日 (日)

31文字から深まる世界

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月8日】

 31文字から深まる世界
 おはようございます。
 今朝、企画に携わっている月刊誌の校正をしていて、ある一首を読んで、じんわりと涙がこぼれそうになりました。
 わずか31文字から深まり、広がる世界。
 短歌ってステキですね。
 限られた文字の中に思いや感動を凝縮し、相手に伝える。
 短いからこそ端的に伝わり、それを糸口にして想像が広がるのですね。
 私は、大学時代のある時期、毎日、短歌を創作していました。
 悩み多き日々の中で、自分の心と向き合い、文字に表すことで知る本当の気持ち。
 後で読み返すと、切々と迫ってくるものがありました。
 短歌と絵には、感動を凝縮して表現するという共通点がありますね。
 校正しながら、朝から清々しい気持ちになりました。
 今日も、お元気で!
 

2015年11月 7日 (土)

森の小さな家

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月7日】

 森の小さな家
 おはようございます。
 卵殻モザイク画の次作は、『森の小さな家』にしたいと思っています。
 職場のご近所に、年配のご婦人が住まれている小さなログハウスがあるのです。
 その家には、かわいいネコもいて、ちょくちょくこちらの敷地にも遊びに来ます。
 そのご婦人は、とてもお洒落で、自分で庭の手入れや薪割りをしたり、森の暮らしを楽しんでおられるようで、とても惹かれるのです。
 ご本人の了解を得て、幾度かその家をスケッチさせてもらったことがあり、家の中にも、一度、上がらせてもらったこともあります。
 お出会いして2年、今では、風呂の水漏れや薪ストーブの原木の調達など、何か困ったことがあると、こちらに相談してくださる間柄です。
 そんな上品な「おばあちゃん」の姿を思い浮かべながら、「小さな家」を描きたいと思っています。
 絵というのは、夢を込めたり、感情を移入したり、「もの」ではない「何か」を、そこに込めるものではないかと思っています。だからこそ、見る人にもその「何か」が伝わったりする。そこが、絵画の素晴らしさだと思うのです。
 赤いギターの次は、赤い車。
 小さい面積でもピリッと輝く赤が出せればいいな、と願っています。
 私も、ピリッと輝く笑顔が出せますように。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 6日 (金)

白いシャツと赤いイチゴ

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月6日】

 白いシャツと赤いイチゴ
 おはようございます。
 お気に入りのシャツにアイロンをあてました。
 バンドカラー(襟なし)で100%コットンの柔らかい生地、それに2種類の生地を胸で切り返したデザインが気に入っています。
 これを素肌に着ると、ゆったりとした休日モードに。
 ふわっとして着心地がいいんです。
 庭の畑で水やりをしていると、ふと、赤い色が目に入り、
 近寄ってみると、あれ〜、イチゴの実が生っているではないですか!
 2粒ですが、収穫できました。
 夏にとれてから、もう随分と間隔があいているのに、なぜに今頃…。
 まだ青い実も1個あります。
 道理で葉っぱが青々としているわけです。
 でも、この季節に、不思議…。
 白いシャツと赤いイチゴをつなぐもの。
 それは、幸せ。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 5日 (木)

小鳥と赤いギター

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月5日】

 小鳥と赤いギター
 おはようございます。
 今朝、新作の卵殻モザイク画『小鳥と赤いギター』が仕上がりました。
 これまで卵殻アートと呼んでいましたが、今後、卵殻モザイク画に呼称を改めます。
 絵の大きさは、縦9センチ、横12センチの“手のひらサイズ”です。
 ご覧いただいた通りなのですが、森の中で、小鳥たちが赤いギターを嘴(くちばし)で奏でながら、舞い遊ぶーーというイメージで描きました。
 愛するギターから奏でる音色は、人間のみならず、植物も動物も幸せにする、という願いを込めました。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 4日 (水)

卵殻モザイク画との出会い

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月4日】

 卵殻モザイク画との出会い
 おはようございます。
 昨日は、祝日でしたので、家族で清里に出かけました。
 日帰り温泉「天女の湯」でゆったりと過ごした後は、萌木の村へ。
 そこにあるクラフトショップ「てんつくりん」には、私が卵殻アートを作るきっかけとなった作家の作品があるのです。
 その方の名は、安藤彩子さんです。
 この日も、彼女の卵殻モザイク画の小品が、4点展示されていました。
 目を近づけて、じっくり鑑賞しましたが、やはり本家本元の作品は違いました。脱帽です。
 りんご、白樺の木立などを題材とした作品からは、季節の移ろいが感じられ、詩情に満ちていました。
 この方は、日本画で使う水干絵の具を使っているようで、とても透明感がある繊細な雰囲気がしました。
 わずかな時間でしたが、実物を見ることができて、うれしかったです。
 大変、触発されるものがありました。
 この卵殻モザイク画は、実は、私が今住んでいる山梨県が発祥の地なんだそうです。
 しかも、昭和5年に考案されたといいますから、歴史が古いのです。
 以下は、「HOTEL春日居」(山梨県笛吹市)の公式ウェブサイトからの引用です。
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 卵殻モザイクは、1930年(昭和5年)に山梨師範学校(現在の山梨大学)教諭:矢崎好幸氏によって考案されました。
 卵殻モザイク画の第一人者である桑原浜子氏は、山梨県立甲府高等女学校卒業後、矢崎氏の研究所で直接指導を受け、2008年に95歳で他界するまでの75年間、創意工夫を重ねながら創作・普及活動を続けました。現在は桑原浜子氏の孫にあたる安藤彩子氏がその技術を受け継ぎ、創作や講習を行ない普及活動を継いでいます。
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 話は変わりまして、萌木の村を後にした私たちは、一路、「おいしい学校」へ。
 ここの建物はユニークで、明治、大正、昭和の学校の校舎が並び、宿泊・入浴施設や農産品直売所、レストラン、体験コーナーなどがあるのです。
 レストランの一つでは、施設名にちなんで、学校給食をイメージさせるメニュー=写真も。
 この日は、カレーライスやシチューの給食をおいしくいただきました。
 わが家から、車で30分でこうした施設に行けることができます。
 自然に囲まれた暮らしは、ありがたいですね。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 3日 (火)

干し柿づくり

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月3日】

 干し柿づくり
 おはようございます。
 昨日は、職場の「自然を伸ばす活動」で、午後から干し柿づくりにチャレンジしました。
 前から一度つくってみたかった干し柿。秋から冬にかけて、軒下に連なる様は、絵になります。
 今回習ったのは、以下の手順。
 (1)ヘタの部分に、タコ糸を結ぶ(柿2個で1組、糸の両端に柿を結ぶ)
 (2)ピールを使って、柿の皮をむく
 (3)熱湯で10秒間、湯通しする(防カビのため)
 (4)干す
 とっても簡単でした。
 皮をむくのに、少し手間がかかるくらいです。
 これなら家でもできそうですね。
 こうした作業の傍、炭火で焼き芋をつくってもらいました。
 休憩をかねた3時のおやつで、ホクホクの焼き芋をほおばりました。まさに天国〜、のひととき。
 栗のような甘みのある味でした。
 感心したのが、むき終った柿の皮を天日干しして、食堂の漬物につかうんだそうです。
 自然の恵みに捨てるところなし、です。
 漬物に入れると、甘みが増すとか。まるで、おばあちゃんの知恵ですね。
 森の中で働き、ここでしか味わえない体験をして楽しむ。
 これからも、自然の恵みや手作りの良さを感じながら生きていきたい、と思ったことでした。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 2日 (月)

かわいい来場者

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月2日】

 かわいい来場者
 おはようございます。
 昨日は、日曜日でしたので、職場のアートスタジオで開催中の「あなたに届く絵手紙・絵封筒展」に、地元の小学生の姉妹がお母さんに連れられて来てくれました。
 以前、ワークショップにも参加してくれた子たちです。
 今回の展覧会にも、それぞれ果物の絵手紙を出品してくれています。
 絵手紙の体験コーナーを勧めると、妹さんは1枚、お姉さんは3枚も描いてくれました。
 カボチャやサツマイモ、ユリなど、絵の題材として置いてある野菜や花を見ながら、いずれも伸び伸びとした作品でした。
 描き上がった作品は、透明のビニール袋に入れて、好きな色の台紙を貼って、壁に掲示してもらいました。
 とっても喜んで帰ってくれたので、うれしく思いました。
 森の中にあるギャラリーですから、ここには、たくさんの方が訪れるわけではありません。
 でも、立ち寄ってくれた人が、温かい作品や優れた作品に触れて、心がリフレッシュするような、ひとときを過ごしてもらいたい、と願って運営しています。
 そして、見るだけでなく、自分も描いてみる。その一歩を踏み出すきっかけになれば最高です。
 絵も、音楽も、楽しんでやるのが一番ですよね。上手下手をこえて。私はそう思います。
 昨日は、先日、絵手紙の体験コーナーで、初めて水彩で絵手紙を描いた神奈川在住の男性からメールが届き、「会場で描かせて頂きました。大変嬉しかったです、描く喜びを得ました」と感想が綴られていました。
 今日も、お元気で!
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2015年11月 1日 (日)

学習発表会に行く

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月1日】

 学習発表会に行く

 おはようございます。
 昨日は、地元の小学校の学習発表会に行きました。
 国語や音楽、社会科などの学習の成果を学年ごとに披露する場です。
 小学1年生はピアニカの合奏をしたり、手振りで習った漢字の「一」を表現したり、六年生にもなると、「平和研究」ということで、世界に目を向けて、今、平和のために私たちに何ができるのか、をレポートし、プレゼンテーションしていました。

 午後からは、参加型のコンサートでした。
 マンドリン、太鼓(パーカッション)、ギターの演奏トリオが、児童も保護者も教員も巻き込んで、楽しく曲を演奏するのです。
 子供たちに、特に好評だったのが、ボディ・パーカッション。
 3人が前に並び、胸からお腹、ほっぺやお尻に至るまで、身体中を使って音を鳴らし、リズムを奏でるのです。
 加えて、口で、「チチ、チチ」「ヒューン」とか、スキャットのようにリズムを奏でる。
 ノリにノッた子供たちは、自然に「ヒューン」と一緒に発声したり、歓声をあげたり、夢中でした。
 子供っていうのは、感受性が豊かで、柔軟で、すぐに音の世界に入り込むのですね。それが、すごくステキで感動しました。

 音楽というのは、年齢を超え、言葉を超え、性差も超え、一見、壁と見えるあらゆるものを超えて、一つに結んでいく。
 改めて、素晴らしいものだなぁ、と感じました。

 お昼をはさんでのイベントだったので、昼食は少し自転車を飛ばして、「長八坊」という、うどん屋さんへ。
 店の看板メニューの「長八うどん」を食べました。
 埼玉産の地粉、香川産の自然塩をつかった手打ちうどんです。
 野菜のてんぷらに、温かい麺つゆの中には、細くそいで煮込んだゴボウが隠れていました。

 心もお腹も満たされた佳き休日でした。

 今日も、お元気で!

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