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2015年11月 4日 (水)

卵殻モザイク画との出会い

【今朝のごあいさつ 〜2015年11月4日】

 卵殻モザイク画との出会い
 おはようございます。
 昨日は、祝日でしたので、家族で清里に出かけました。
 日帰り温泉「天女の湯」でゆったりと過ごした後は、萌木の村へ。
 そこにあるクラフトショップ「てんつくりん」には、私が卵殻アートを作るきっかけとなった作家の作品があるのです。
 その方の名は、安藤彩子さんです。
 この日も、彼女の卵殻モザイク画の小品が、4点展示されていました。
 目を近づけて、じっくり鑑賞しましたが、やはり本家本元の作品は違いました。脱帽です。
 りんご、白樺の木立などを題材とした作品からは、季節の移ろいが感じられ、詩情に満ちていました。
 この方は、日本画で使う水干絵の具を使っているようで、とても透明感がある繊細な雰囲気がしました。
 わずかな時間でしたが、実物を見ることができて、うれしかったです。
 大変、触発されるものがありました。
 この卵殻モザイク画は、実は、私が今住んでいる山梨県が発祥の地なんだそうです。
 しかも、昭和5年に考案されたといいますから、歴史が古いのです。
 以下は、「HOTEL春日居」(山梨県笛吹市)の公式ウェブサイトからの引用です。
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 卵殻モザイクは、1930年(昭和5年)に山梨師範学校(現在の山梨大学)教諭:矢崎好幸氏によって考案されました。
 卵殻モザイク画の第一人者である桑原浜子氏は、山梨県立甲府高等女学校卒業後、矢崎氏の研究所で直接指導を受け、2008年に95歳で他界するまでの75年間、創意工夫を重ねながら創作・普及活動を続けました。現在は桑原浜子氏の孫にあたる安藤彩子氏がその技術を受け継ぎ、創作や講習を行ない普及活動を継いでいます。
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 話は変わりまして、萌木の村を後にした私たちは、一路、「おいしい学校」へ。
 ここの建物はユニークで、明治、大正、昭和の学校の校舎が並び、宿泊・入浴施設や農産品直売所、レストラン、体験コーナーなどがあるのです。
 レストランの一つでは、施設名にちなんで、学校給食をイメージさせるメニュー=写真も。
 この日は、カレーライスやシチューの給食をおいしくいただきました。
 わが家から、車で30分でこうした施設に行けることができます。
 自然に囲まれた暮らしは、ありがたいですね。
 今日も、お元気で!
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