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2017年3月

2017年3月18日 (土)

【今朝の一語一絵】  ふたりでひとつ  2017.3.18 TK

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2017年3月15日 (水)

元気で100歳へ 〜第10話 見上げればクマ

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締め切り直前の
慌ただしい日々の中
職場の一角で
ふーっと息をはき出し
ふと天井を見上げると
ん、ん、ん?
つぶらな瞳の
クマを3頭、近隣で発見!
無垢なその表情にね
とっても癒やされました〜
私の心のニュートラル
それは楽しくあること
力を抜くと
見えてくる
感じられる
ほら、そこに
やさしい、ささやきが
2017.3.15 TK

【今朝の一語一絵】  あいよりて(相寄りて)  2017.3.14 TK

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 次男の中学卒業を祝いて

2017年3月13日 (月)

【今朝の一語一絵】  ほのかにも樹々がゆれる  2017.3.13 TK

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2017年3月12日 (日)

【今朝の一語一絵】  心に愛の花束を  2017.3.12 TK

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2017年3月11日 (土)

元気で100歳へ 〜第9話 朝の時間を生かす

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私にとって
朝の時間は宝物です
みんなが寝静まる
静寂の朝
私が
少ないとはいえない
仕事を抱えながら
絵を描いたり
ギターを弾いたり
やりたいことをして
日々を楽しく
元気に過ごせているのは
朝の時間のおかげ
私には朝の時間がある
この信念が
心の余裕をもたらし
何があっても
どういう境遇に置かれようとも
どんなことでも
必ずできるという
絶対的な自信を
もたらしてくれるのです
私は朝の時間を信じています
だから
布団に入るとすぐにグー
深い眠りに入ります
早く眠るのは大好き
だって
大好きな朝の時間が
たっぷりと得られるのですもの
目覚めと同時に
フレッシュな自分に
生まれ変われるのですもの
私は
高校生の頃からずっと
朝の恩恵を受けて生きてきました
私は生涯
朝の時間を生きるでしょう
そして
夢を叶えるのです
2017.3.11 TK

2017年3月10日 (金)

元気で100歳へ 〜第8話 山が美しい日

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昨日の山の美しさったら
目が覚めるほどで
朝、車を運転していると
視界に入る
雪を頂く山稜が
気になって
気になって
横目でチラチラ
アブナイ、アブナイ
とうとう
ガマンできなくなって
路肩に停めて
シャッターをパシャッ
急ぐ用事がなければ
ずっと眺めていたいほどでした
何が美しいかというと
雪が山肌すべてを覆うのではなく
谷の部分には積もってないので
山の凹凸が浮かび上がっているのです
立体感があるのですね
太陽の輝き
空の青さ
雪の積もり方
いろんな要素が
組み合わさってはじめて
魅力的な風景が生まれます
休日にうまく
重なってくれたことも幸い
あー、幸せな朝のひとときでした。
2017.3.10 TK

2017年3月 9日 (木)

元気で100歳へ 〜第6話 明るさの美徳

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人間の本質のうちで
最大の美徳は
明るさであると思います
なぜなら
明るさは
すべてを生かす光だから
太陽の光
月の輝き
花の彩り
光は
単に明るいだけではなく
すべてを生かす
エネルギーなのですね
表面的な明るさではなく
内からにじみでるもの
深みのある明るさ
消えたり
あったりなかったり
あやふやな
そんな明るさではなく
どうしたって消えようもない
根源的な明るさ
恒常的に輝き続けるもの
それが私が求める明るさです
自分を内から生かし
周囲を生かし
すべてを生かすもの
うれしいですね
常に内なる明るさに
生かされていることが!
私たち一人ひとりが
光そのものであることが!
2017.3.8 TK

元気で100歳へ 〜第7話 心をひらく

Gk100_20170309

心をひらく
っていい言葉だと思います
私にとって
花が咲くイメージです
東京に住んでいた頃
早朝、近所に咲くバラの花を
スケッチしたことがありました
わずか20分ほどの間にも
花びらが開き
形が変わるのですね
刻々瞬々、
ほんのわずかな動きで
花は生きている
いのちに触れた瞬間でした
昨夜
たまたま帰りのバスで
隣あわせた他部署の同僚と
互いの仕事の話になりました
心をひらいて
ひらき切って
語り合えた感がありました
いのちと触れ合う
豊かな時間でした
花が咲くように生きる
ひらくがままに咲く
そこに無理はなく
力みはなく
ただ美しさがあります
瞳のかがやき
ただそれさえあれば
2017.3.9 TK

2017年3月 7日 (火)

元気で100歳へ 〜第5話 前に進むためには

Gk100_20170307

私は
月刊誌の編集もしています
そのため
月の前半が忙しいので
ギターの練習も怠りがち
どうしたら良いものか
対策を考えました
思いついたのは
昼休みの30分だけでもいいから
ギターに触れて練習をすること
早速ギターを担いで出勤です
誰もいないホールで
やってみました
すごく集中できます
家とは違った緊張感もあります
たったそれだけで
モチベーションが上がりました
どうしたら
「スラスラ弾けるようになるんだろう?」
頭の回路が再び前向きに
クルクル回り始めました
前に進むためには
できる道を探すこと
ちょっとした工夫をしてみること
上達したいという思いを
大事に育てること
一事が万事
スキマの時間も大切に
夢を心に描いて
ちょっとでも前へ
この気持ちを常に大切にしたいです
2017.3.7 TK

元気で100歳へ 〜第4話 天職と出合う

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天職というのは
文字どおり
天から授かった職のことで
自分にピッタリの仕事
「授かる」というと
何か受動的なようですが
天職の選択には
自分の直感が大きく左右します
もはや条件など関係なく
自分がこの道に懸けようと
純粋に思えるもの
結果、周囲も納得する道
本心から催してくる願い
何があっても真実の心の声を
大切にして生きる勇気
そこから天職は開ける気がします
そして
周囲が自分を見る目によって
育てられることも事実
内と外と
両面から天職は形成されます
少し前に
初見の方から
「お坊さんみたいですね」
と言われました
髪型も大きいでしょうが
たぶん、そういう雰囲気が
にじみ出ているのだろうな、と
妙に納得する自分がいました
変わっても
変わらないもの
その本質を大切にしていけば
きっと
天命と出合い
天職を生きられるはず
のびのびとした
心の自由と喜びを胸に
羽ばたけると思うのです
2017.3.6 TK

2017年3月 5日 (日)

元気で100歳へ 〜第3話 音楽にときめく

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南アルプス市で開催された
福祉施設の園遊会に参加しました
障がいを持った利用者さんが
工作の発表をしたり
歌ったり
踊ったりして
園で遊ぶ会です
中高生の男子が踊った
エグザイル(EXILE)のダンスは
キレがあってカッコよかったし
女子の「恋ダンス」も
リズミカルでステキだった〜
それに
ゲストの甲府市市民吹奏楽団の
演奏も良かった!
なんとタクトを振るのは
紺色のフレアスカートをはいた
若くて麗しき女性
美人が大好きな
わが家の三男の
目もキラキラ (*^^*)
断っておきますが
私は音楽にもときめきましたよ…
ということで ^ ^
いや実際
福祉施設はとっても
賑やかな会場なので
演奏しにくいのでは、と思うのですが
楽団の皆さん、優しく温かくて
こちらも安心
愛に満ちた演奏で
心打たれたのであります
音楽っていいな
みんなの心を一つにつないで
園庭の芝生の上
ポカポカ陽気の
春うららで食べた
弁当もサイコーでした!
2017.3.5 TK

雪の芸術

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自然が描く美しさには
とうていかなわないと思う
2017.3.4 TK

元気で100歳 〜第2話 びっくりしたい

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こぼれんばかりの
大きな目を開いて
歯を見せる鬼瓦(おにがわら)
わが家の小学4年の
三男作です
ここまで
びっくりせよとは
申しませんが
驚きは
繰り返しの毎日に
刺激を与える
清涼剤ですね
私はびっくりしたい
子供のように
目をキラキラさせて
世界が表し出す美に
いつも、いつも
感動したいのです
2017.3.4 TK

元気で100歳へ 〜第1話 すべてを清める雪

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“森の中のオフィス”に雪が降りました
3月の雪です
アメリカ・フロリダ州からの来客が
「ビューティフル!」とつぶやいて
たくさん写真を撮っていました
白き雪
しばらくすると消えてゆく
儚(はかな)さを伴う存在
でも、たとえひと時であっても
すべてを覆い尽くし
清らかで
明るい情景をもたらす
雪にときめく心
私たちが雪に感動するのは
私たちがもともと
清らかで
明るいから
すべてを清めながら
潤(うるお)してゆく雪
悩みや心配事も
ふわっと白く包んで
清めながら
消していければいいですね
清き明るき
雪のような心で
2017.3.3 TK

元気で100歳へ 〜はじめに

 おはようございます。
 最近、私が10年ほど風邪をひいていない、
 という話をすると
 そのコツは? とよく尋ねられます
 ひと言では説明しにくいので、
 元気で生きるコツを、毎回少しづつでも
 紹介できたら、皆さんの参考になるのでは?
 と考えて、連載することにしました
 題名は、
 「元気のコツ」
 「風邪をひかないコツ」
 など、いろいろ考えたのですが…
 私は100歳まで元気で生きるのが目標で
 そのつもりで今を生きています
 なので、
 「元気で100歳へ」
 タイトル自体が元気ハツラツとした感じで
 なんかいいでしょう?
 
 もちろん、
 人間には寿命があり
 天命もあるので
 いつ死ぬかを
 通常、自分でコントロールできません
 ですから、
 100歳にしがみつくのではなく
 要は、歳を重ねても
 常に元気で、やりたいことができる
 そんな人生を願っているのです
 
 仮に人生を100年と考えた場合
 私はちょうど折り返し点を過ぎたあたり
 あと半分もあると思うと
 なんだかワクワクします
 いろいろなことに
 チャレンジする気も湧いてきます
 実はこのワクワクも
 健康に生きる秘訣
 その話は、本編で
 この世界は「心でつくる世界」
 私たちが心に描く「脚本」通りに
 ストーリーが展開します
 あなたも
 想像するだけで
 ワクワクするような脚本を
 書いてみませんか?
 「生まれてきて良かった!」
 心からそう言える
 人生のために
 2017.3.2  TK

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