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2018年3月

2018年3月25日 (日)

いつも一緒に

わずか20分ほど練習するために
なんでギターを待ち歩くの?って聞かれたら
なんて答えようか
ひと言で言うと
ギターが自在に弾けるようになりたいから
ふた事で言うと
歌もしっかり歌えるようになりたいから
そして
わたしは音楽と共に歩んでいることを
心に刻みながら歩きたいから
高校時代にね
尊敬する現代美術家の先生が
いつもクロッキー帳を持ち歩いて
わずかな時間でも
花やら、虫やら、人物やら
目に付いたものを
鉛筆の線だけで素早く描出していた
一瞬だけ目の前に静止した虫でさえも
そんなクロッキー帳を積み重ねて
「自分の背の高さになれば一人前」
そう言って
自分の姿で教えてくれていた
クロッキー帳を持ち歩くのは
24時間、画家の目線で生きること
ギターを持ち歩くのは
音楽と共に生きていることの証
感じとった思いがメロディーとなって
そのままあふれ出す
すぐにでも表現できる
そんなことができたら幸せだろうな〜
そんな表現者になりたいな

2018年3月24日 (土)

おまもり

新曲の歌詞が思い浮かびました
これからメロディーをつけます ♪
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おまもり
ギュッとにぎりしめた 手のひらの中
まるく小さな白い石
数千、数万の石の中から
光る君と出会ったよ
ああどれだけ月日を重ねたら
こんなにもまるくなれるの?
明日を信じる わたしのおまもり
波立つ心に戸惑うとき
両手ではさむよ 白い石
幾重の波を乗り越えて
たどり着いた君だから
ああどれだけ月日を重ねたら
こんなにもやさしくなれるの?
手のひらにある わたしのおまもり
君のぬくもり
君の素直さ
君の清らかさ
すべてが手のひらから
伝わってくるよ
ああどれだけ月日を重ねたら
わたしの祈りは叶うの?
白く小さな わたしのおまもり


2018.3.23 TK
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2018年3月22日 (木)

「運命戦は運命じゃない」

「運命戦は運命じゃない」
春分の日の昨日
子供たちと一緒に
映画館で『ちはやふる -結び-』を観てきました
原作が「競技かるた」を描く
コミックスということもあって
小・中学生の姿が多かったですね
高3の千早(ちはや)が主人公なのですが
クライマックスシーンの重要なキーワードで
冒頭の
「運命戦は運命じゃない」のセリフが登場
競技かるたでは、
終盤、自陣と敵陣にそれぞれ1枚だけ残った状態になると
自陣の札が読まれれば、それをとって勝ち
敵陣の札が読まれれば、それをとられて負け
50%の確率で勝利できる
運が左右する決戦場面を「運命戦」と呼びます
でも、先の「運命じゃない」の真意は
ちょっと深そうで
・次に何の札が読まれるかが察知できる
・自陣の札を守りに入るのか、攻めの姿勢で
 敵陣の札をも取りに行くのか、などなど
単なる「運任せ」じゃない要素がある、
そんな含みがあります
それで、最初このキーワードを聞いた時に
私は手相における「運命線」をイメージしました
「運命線は運命じゃない」と
手相というのは心の持ち方次第で変わるものだと
聞いています
ならば、運命は運命線で決まるのではない
運命線をも変えていける心の持ち方によって決まる
だから
やっぱり肝心なのは
自分の心なんだな、とつくづく思いました
自分はどうしたいのか?
どうなりたいのか?
人生を生きる上で
それが一番大事で
結局は
「心でつくる世界」なのですね
日々、本心と向き合って
素直に歩んでいきたいものです ^^

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