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2018年3月22日 (木)

「運命戦は運命じゃない」

「運命戦は運命じゃない」
春分の日の昨日
子供たちと一緒に
映画館で『ちはやふる -結び-』を観てきました
原作が「競技かるた」を描く
コミックスということもあって
小・中学生の姿が多かったですね
高3の千早(ちはや)が主人公なのですが
クライマックスシーンの重要なキーワードで
冒頭の
「運命戦は運命じゃない」のセリフが登場
競技かるたでは、
終盤、自陣と敵陣にそれぞれ1枚だけ残った状態になると
自陣の札が読まれれば、それをとって勝ち
敵陣の札が読まれれば、それをとられて負け
50%の確率で勝利できる
運が左右する決戦場面を「運命戦」と呼びます
でも、先の「運命じゃない」の真意は
ちょっと深そうで
・次に何の札が読まれるかが察知できる
・自陣の札を守りに入るのか、攻めの姿勢で
 敵陣の札をも取りに行くのか、などなど
単なる「運任せ」じゃない要素がある、
そんな含みがあります
それで、最初このキーワードを聞いた時に
私は手相における「運命線」をイメージしました
「運命線は運命じゃない」と
手相というのは心の持ち方次第で変わるものだと
聞いています
ならば、運命は運命線で決まるのではない
運命線をも変えていける心の持ち方によって決まる
だから
やっぱり肝心なのは
自分の心なんだな、とつくづく思いました
自分はどうしたいのか?
どうなりたいのか?
人生を生きる上で
それが一番大事で
結局は
「心でつくる世界」なのですね
日々、本心と向き合って
素直に歩んでいきたいものです ^^

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