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ニュース

2011年6月 4日 (土)

Kさんから救援物資に対する礼状が届きました

 SNSサイトフェイスブック(Facebook)に設けられた「生長の家 東日本大震災救援コミュニティ」で、去る5月14日、宮城県の避難所に住む子供たちのために遊具・文具等の救援物資の提供を呼びかけたところ、個人・組織からたくさんの物資を提供いただいた。私の手元に集まった物資は、まとめて現地のKさん宅に送り、地方からは直接、Kさん宅に送っていただいた。
 Kさんから、礼状と遊具で遊ぶ子供たちを写した写真が届いたので、次に紹介したい。

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Img_2502   先日は、たくさんの支援物資をさっそく送っていただきありがとうございました。5月22日に友人達と共に、みなさまからご協力いただいた物資を手にボランティアに行ってきました。当日は、雨天となり旅館の大きなお部屋で遊ぶことになりました。中学生は別の行事があり、また南三陸町へ帰省していた子ども達もいましたが、1~10歳の子ども達13名が参加してくれました。物資の遊び道具を使い、風船遊びでのびのびと体を動かしたのち、新聞びりびり遊びで元気な声で大ハシャギで遊んでいました。Img_2571_2 その後、オセロ・小麦粉粘土・パズル・折り紙コーナーにて、子ども達はそれぞれ好きな所で集中して遊んでいました。帰りの際には、ひとりひとりにプレゼント(物資)があることを伝えると、大喜びで受け取っていました。その他の個数が合わない物資については、子ども達に欲しいものを選んでもらい差し上げました。その後、子ども達は持って帰るはずだった最初に遊んだ風船のことを忘れるくらい、もらったプレゼントを大事そうに抱えて帰っていきました。Img_2580 親御さん達からは、感謝の言葉をいただきお役にたつことができてよかったと思いました。今後も、定期的にボランティアに行く予定です。
 今回、物資のご協力をいただきました総裁先生ご夫妻はじめ、本部職員のみなさま、愛媛教区白鳩会、島根教区白鳩会の方々など、みなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。たくさん送っていただいたので、今後の活動や他の避難所にも分けながら大切に使わせていただきたいと思います。Img_2583 本当にありがとうございました。--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 私からも、このたび、遊具・文具・運動具等を提供してくださった皆さまのご愛念に、心から感謝申し上げます。

 小関 隆史

 2011年6月4日

2011年3月31日 (木)

被災地支援&取材で宮城へ(1)

 4月2日から6日までの5日間の日程で、宮城県に出張することになった。
 業務の内容は、生長の家宮城教区(※主に県単位にある生長の家の拠点)の青年会員からなる“青年献労部隊”に同行し、石巻市などの沿岸部におもむいて被災者の家庭の清掃を行うなどの支援活動を行うとともに、その様子を写真撮影したり、関係者に話を聞くなどの取材活動を行う予定。
 今日、宮城県教化部の事務局長と話したところによると、生長の家信徒の家庭のみならず、一般家庭の清掃も行う予定で、「一刻も早い方がいい」との状況らしい。聞くところによると、被災者のうち、家屋が残った方の中には、1階が泥だらけなので2階で生活している場合も多く、そういう家を青年捧労部隊のメンバーが訪ねては、発電器プラス高圧洗浄機で床や壁面に付着した泥を流す作業を行っているという。私も、そうした洗浄やがれきの撤去などの作業を一緒に行う準備をして現地に向かうつもりだ。
 従って、時期が時期だけに、いつもの取材とは異なり、支援活動が主になるだろう。今回の出張では、20代の若手職員と私の2名で、東京から高速バスに乗って福島県郡山市に行き、そこでディーゼルエンジンのハイエースバンのレンタカーを借りて仙台に向かう。現地では、未だガソリンが不足しているため、比較的に容易に手に入る軽油で走るディーゼル車が重宝していて、かつ、なるべく人や機材をたくさん積めるように、との要望があったので、この車種を探して予約した。

 また、今日は、仙台市内の拠点とするホテルを探したが、市内のビジネスホテルはほぼ満室で、かろうじて初日だけ、「風呂が壊れて使えない」という条件のホテルが1軒だけ見つかり、2名1室で予約できた。ほかの日の宿泊は、どこかのお宅にお世話になることになると思う。受け入れ側で、宿泊の関しては何とかしてもらえるそうなので、この前に岩手で被災した私としては、風呂に入れなくても、雨露さえ凌げれば、多少不便でも何とかなるだろうと腹をくくっている。

 現地での様子は、ケータイからネット経由でブログやポスティングジョイなどに、毎日、記事を投稿してお伝えしたいと思っている。何しろ、ネットのつながっていないホテルや民家に泊まることになるので、パソコンからの投稿は難しいので。

 被災地の清掃活動で少しでもお役に立ち、これまでの取材経験を生かして、“被災地の今”を皆さんにもお伝えできればと思う。

 小関 隆史

2011年3月30日

2011年2月 4日 (金)

昨日から“2人展”がスタート!

Flew_gallery020311 いよいよ昨日から、「こころの窓 〜TKとchonの2人展」が始まった。
 初日ということもあって、正午から3時間ほどは、途切れることなく来場者があり、にぎわった。
 訪れてくださった個々の方の感想や気に入ってくださった作品はそれぞれまちまちで、改めて、一人一人の個性というものを考えさせられた。
 うれしいことに、喜びの投稿サイト「postingjoy」に、はやくも来場者が2人展を見た感想を投稿してくださっていたり、私たちとは初対面の一般のブロガーの方が、この展覧会を自らのブログで紹介くださるなどの動きも出はじめている。
 この2人展を共に運営するchonさんをはじめ、多くの方の励まし(支援)と協力で進んでいることを実感させられ、感謝、感謝の初日だった。
 私は仕事の都合で、あとは5日(土)と最終日の8日(火)しか会場に顔を出せないため、「あとは頼んだね」と作品たちに語りかけて、初日の会場を後にした。
 遠方で見に来られない方のためにも、展示風景などの写真やブログでの未発表作品を随時、紹介していこうと思う。
 ともかくも、無事に初日を迎えられたことに、ほっとしている。

小関 隆史

2011年2月4日

2009年11月11日 (水)

“postingjoy(ポスティングジョイ)”がスタート

 このブログをご覧の方は、すでにご存じの方も多いと思いますが、このほど、(宗)生長の家が「postingjoy(ポスティングジョイ)」という誰でも無料で参加できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)型ウェブサイトを開設しました。
 「よろこびの投稿SNS」というキャッチフレーズで、うれしかったこと、楽しかったこと、いい話、明るい面に注目して作った(描いた)作品――など、他人が読んでも楽しく、心明るくなるような情報をどんどんネットに掲載して、世の中を明るくしていこうという趣旨です。これは、生長の家が昭和5年の立教以来ずっと続けてきた人類光明化運動の今日的な展開の一つです。
 どうぞ、皆さま、ネットを通して、明るい情報を発信していくこのムーブメントに、どうぞ、ご協力ください。
 ちなみに、私は、TKのハンドルネームで、「絵手紙・絵封筒」のコミュニティの管理人として参加しています。こちらのメンバーにもなっていただけると、うれしいです。

 最後に宣伝を一つ。現在、この「postingjoy」のトップページの中程に、生長の家の新月刊誌の見本誌が、全ページ、PC上で「立ち読み」できるようになっています。その『いのちの環(わ)』の50~51ページに、「絵手紙ぽすと」という絵手紙と絵封筒の投稿コーナーがあり、私がその欄の担当をしています。そちらの方も、気に入っていただけたら、投稿をお願いします。

 小関 隆史

 2009年11月11日

2009年10月16日 (金)

第31回生光展に母を案内する

Seikouten00  休日だった昨日、東京・銀座画廊美術館で開催中の、「第31回生光展」に母を案内した。母は、私が出品していることもあって、毎回、関西からはるばる来てくれる。この日も、昼前に東京駅に着き、一緒に食事をした後、ゆっくりと全部の作品を見て回ってくれた。実は会場には母が私の子供たちに宛てて出した絵手紙も4点、展示されているのだが、母には飾ることを内緒にしていたので、作品が展示されていると知って、「え~っ!」とのけぞって驚いていた。が、ほかの絵手紙、絵封筒、絵画作品の数々を見て回るうちに、描く意欲が高まってきたようで、会場で一緒になった母の元同僚に、「あんたも絵手紙から始めたらいいよ。なんでも訓練やから。私も最初描くつもりはなかったけど、孫から絵手紙が送られてきたら、文字だけの手紙で返事するわけにいかへんやろ」などと、絵手紙を勧めているのが微笑ましかった。Seikouten01
 絵手紙と絵封筒は、初めて応募してくださった方が3分の1以上はいて、「絵てがみは苦手」という文字と絵手紙を描いている自分の姿をクレヨンで描いた作品には、思わず笑った。それはお世辞でも上手とは言えない絵には違いないが、苦手を逆手にとるユーモアがあり、開き直りもあり(笑)、痛快だ。絵手紙はこれでもいいと思う。この作者は、青森の人で、先日、このブログでも紹介した田中道浩・青森教区教化部長が、講師を対象とした研修会で絵手紙を実習する時間を取り入れた際に、参加者と一緒に描いた作品のようだ。
 ほかにも、たまたま目の前にあった黒板を描いた作品も、「ああ、こんなものでも絵になるのか!」と感心した。一所懸命に描いたものは、たとえその表現が稚拙だったとしても、見る人に伝わる。そして、楽しんで描き続けるうちに、表現は着実に上達する。それは、この2年間、いろんな人の絵手紙・絵封筒を見てきた実感だ。

 来年は、今年の2倍の絵手紙・絵封筒の応募があっても展示できるように、今から展示方法を考えている。このブログをご覧の皆さまも、来年は(も)、どうぞ遠慮せずに、ご応募いただきますよう、お願いします。

 開催中の第31回生光展は、今度の日曜日、10月18日まで開催中。
 どうぞ、お誘い合わせてご来場ください。

 小関 隆史

 2009年10月16日

2009年9月27日 (日)

今日は日曜誌友会 ~私の講話準備ノート

Tks_note_090927 今日は午前10時から正午まで、生長の家本部会館で、「日曜大誌友会 ~第10回絵手紙・絵封筒を描こう!」を開催します。
 最初に30分ほどの講話をして、それから絵手紙・絵封筒の実習をします。
 今回のテキストは『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)。私はいつも、左の写真のように頭の中にある「講話の流れ」と「ポイント」をA4の紙に手書きで記載します。今回は、右脳と左脳の働きも説明するつもりなので、板書する簡単なイラストも入れています。
 なぜパソコンに入力しないかというと、考えながら、文字やイラストで書くことでより頭に入りやすくなると思うからです。まだ途中段階のメモですが、この後、マーカーや赤ペンなどを使って、重要なポイントに印をつけたり、書き加えたりという作業が続きます。これを演壇の上に置いて、チラリと見ながら講話を進めます。
 今日は、「感動を描こう! ~感動は感謝のスイッチをONにする」というテーマでお話しするつもりです。
 感動を絵に描くことを通して、感謝の生活が送れるようになる――ことを体験を交えて説明できればと思います。
 
 私は、取材などで人の話を聞くのは得意ですが、話す方はそれほど得意ではないので、いつも講演や講話の前は緊張して、プレッシャーを感じます。今朝などは、夢の中に、脳の図が出てきて、それで誰かに説明していました。講話で何を話そうか、ここしばらく考えていたからでしょうね。プレッシャーなどを感じず、もっと自然体でいいと思うのですが…。まだまだ修行です。

 まぁ、そういった緊張も誌友会が始まるまで。スイッチが入れば、内から自然に言葉が出てくるものです。
 今日は、絵手紙や絵封筒が描けると知って参加される方、しかも初めてそれらに挑戦される方もおられるはず。

 「描くことって、こんなに楽しかったんだ」

 そう思っていただけるような楽しい2時間にしたいと思います。

 小関 隆史

 2009年9月27日

2009年2月 8日 (日)

【お知らせ】 3月に第9回「絵手紙・絵封筒を描こう!」を開催します

名 称:日曜誌友会
テーマ:第9回絵手紙・絵封筒を描こう(絵手紙・絵封筒の実習を含む)
テキスト:『新版 幸福生活論』(谷口雅春先生著、日本教文社刊)
参考資料:『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』(小関隆史監修、生長の家刊)

日時:平成21年29日(日)
    午後1時~3時
会場:生長の家本部会館・南館2階
    東京都渋谷区神宮前1-23-30 Phone: 03-3401-0131

講師:小関 隆史・生長の家本部講師
持ち物:テキスト、絵手紙または絵封筒を描く道具(ハガキ用紙、絵の具、パレット、筆、サインペン、鉛筆など)。はがき、切手、封筒はこちらでも用意していますが、なるべくご持参ください。

 ☆東京近辺の皆さまのご参加をお待ちしております。

 小関 隆史(TK)

 2009年2月8日

2008年9月28日 (日)

9月26日開催の「第5回絵手紙を描こう!」の報告

  先日、ご案内しましたが9月26日(金)の聖典講義で、「第5回絵手紙を描こう!」をテーマに講話を行い、引き続いて絵手紙を皆さんと一緒に描きました。
 参加者は、7人(女性6人、男性1人)でした。
 講話では、まず絵手紙を描くことが日時計主義の生き方の一つの実践であることを、テキストの『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』(谷口雅宣先生著)を使って説明しました。その後、ブログ「小閑雑感」と「光のギャラリー」を前方のスクリーンに映し出して、それぞれのブログに掲載されている最新作を紹介した後、絵を描く時に大切な心構えを、『絵を描く悦び』(千住博著)の「自然の中に答えがある」から引用して説明しました。要するに、「観察する(対象をよく見る)ことの大切さ」を話しました。
 最後に、「絵てがみで自分史を作る会」の主宰者である増田美恵子さんのエッセイの中から、絵手紙は絵の苦手な人の方が、かえって一所懸命によく見て描くのでいい、というような内容の文章を紹介し、結びとしました。
 今回、参加された方の中には、「誌友会で絵手紙をやりたいので学びに来ました。絵手紙を描くのは初めて」という方もおられましたが、実際に絵手紙を描いてみて、「とても楽しかった」と感想を話しておられました。
 参加者がいつもより少なかった分、お一人お一人と対話をする時間が多くとれ、絵手紙についての質問にも時間をかけて答えられたので、良かったと思っています。
 今回のモチーフは、「梨」「ぶどう」「みかん」「桜の落ち葉」でした。

 次に、当日、デジタルレコーダーで録音した講話の一部の音声データをアップしますので、ご参考まで。

1.『絵を描く悦び』(千住博著)から引用した部分(35秒)




2.『致知』2008年7月号の増田美恵子さんのエッセイから引用した部分(50秒)



 小関 隆史

 2008年9月28日

2008年9月18日 (木)

【ニュース】 「津上みゆき展」が横浜の関内で開催中!

 私の好きな現代画家の一人、津上みゆきさんの個展が、9月24日(水)まで、横浜・関内にある「ギャルリーパリ」で開催されています。
 津上さんのことは、去る7月14日の本ブログの記事の中で紹介しましたが、実際に見て感じた風景を抽象的な表現で描く方です。
 使われている画材もさまざまで、一つの作品の中に、アクリル、膠(にかわ)、顔料、色鉛筆、オイルバー(油絵の具を固めたもの)などが違和感なく使われているのです。
 私はまだ写真でしかこの方の作品を見たことがないので、今回の個展にはぜひ行こうと思っています。もちろん、実物を見た感想もこのブログで描くつもりですが、スケジュールの関係で、どうやら私が個展に行けるのは最終日の24日になりそうなのです。
 それで、横浜の近くにお住まいの方や、個展期間中に関内を訪れる予定のある方のために、この欄で紹介しようと思いました。
 まだ個展に行ってない私が言うのもなんですが、オススメの個展です。とにかく、色彩が美しく、感性豊かな作品が並ぶはず。一見の価値ありです。
 お知らせまで。

 小関 隆史

 2008年9月18日

2008年9月17日 (水)

「第5回絵手紙を描こう!」を9月26日(金)に本部で開催します

名 称:聖典講義
テーマ:第5回絵手紙を描こう(絵手紙の実習を含む)
テキスト:『太陽はいつも輝いている ~私の日時計主義 実験録』(谷口雅宣先生著、生長の家刊)
参考資料:『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』(小関隆史監修、生長の家刊)

日時:平成20年26日(金)
    午後1時~3時
会場:生長の家本部会館・南館2階
    東京都渋谷区神宮前1-23-30 Phone: 03-3401-0131

講師:小関 隆史・本部講師
持ち物:テキスト、絵手紙を描く道具(ハガキ用紙、絵の具、パレット、筆、サインペン、鉛筆など)

 ☆東京近辺の皆さまのご参加をお待ちしております。

 小関 隆史(TK)

 2008年9月17日

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