ブログ内検索

エッセイ

2017年4月24日 (月)

八ヶ岳 虹の家さんへ

13
休日、
楽しみにしていた
大泉町谷戸の「虹の家」さんへ
「うさと」の服は
買いませんでしたが
カフェスペースで
豆乳チャイを飲みながら
小説「一茶」を読んでくつろぎ
気に入った地元作家の
木版画のポストカードを購入し
ひとしきり
店主とおしゃべり
絵や音楽にまつわる
互いの体験を語り合い
内なる催しと
外界の大きな流れが連動し
内と外に
光を見出す生き方を
心がけることで共感
私が音楽と絵をコラボしていきたい
と告げると
数年後に
この店に絵を飾り
ギターやピアノを奏で、歌う
そんな小さなイベントができるといいね
と二人で夢がふくらみました
「思い」が出会いを呼び
つながっていく
ステキな必然の世界です
今日もワクワク ^^
2017.4.23 TK

2017年3月15日 (水)

元気で100歳へ 〜第10話 見上げればクマ

Gk100_20170315a

締め切り直前の
慌ただしい日々の中
職場の一角で
ふーっと息をはき出し
ふと天井を見上げると
ん、ん、ん?
つぶらな瞳の
クマを3頭、近隣で発見!
無垢なその表情にね
とっても癒やされました〜
私の心のニュートラル
それは楽しくあること
力を抜くと
見えてくる
感じられる
ほら、そこに
やさしい、ささやきが
2017.3.15 TK

2017年3月11日 (土)

元気で100歳へ 〜第9話 朝の時間を生かす

Gk100_20170311

私にとって
朝の時間は宝物です
みんなが寝静まる
静寂の朝
私が
少ないとはいえない
仕事を抱えながら
絵を描いたり
ギターを弾いたり
やりたいことをして
日々を楽しく
元気に過ごせているのは
朝の時間のおかげ
私には朝の時間がある
この信念が
心の余裕をもたらし
何があっても
どういう境遇に置かれようとも
どんなことでも
必ずできるという
絶対的な自信を
もたらしてくれるのです
私は朝の時間を信じています
だから
布団に入るとすぐにグー
深い眠りに入ります
早く眠るのは大好き
だって
大好きな朝の時間が
たっぷりと得られるのですもの
目覚めと同時に
フレッシュな自分に
生まれ変われるのですもの
私は
高校生の頃からずっと
朝の恩恵を受けて生きてきました
私は生涯
朝の時間を生きるでしょう
そして
夢を叶えるのです
2017.3.11 TK

2017年3月10日 (金)

元気で100歳へ 〜第8話 山が美しい日

Gk100_20170310a

Gk100_20170310b
昨日の山の美しさったら
目が覚めるほどで
朝、車を運転していると
視界に入る
雪を頂く山稜が
気になって
気になって
横目でチラチラ
アブナイ、アブナイ
とうとう
ガマンできなくなって
路肩に停めて
シャッターをパシャッ
急ぐ用事がなければ
ずっと眺めていたいほどでした
何が美しいかというと
雪が山肌すべてを覆うのではなく
谷の部分には積もってないので
山の凹凸が浮かび上がっているのです
立体感があるのですね
太陽の輝き
空の青さ
雪の積もり方
いろんな要素が
組み合わさってはじめて
魅力的な風景が生まれます
休日にうまく
重なってくれたことも幸い
あー、幸せな朝のひとときでした。
2017.3.10 TK

2017年3月 9日 (木)

元気で100歳へ 〜第6話 明るさの美徳

17039376_10212642210154489_21952568

人間の本質のうちで
最大の美徳は
明るさであると思います
なぜなら
明るさは
すべてを生かす光だから
太陽の光
月の輝き
花の彩り
光は
単に明るいだけではなく
すべてを生かす
エネルギーなのですね
表面的な明るさではなく
内からにじみでるもの
深みのある明るさ
消えたり
あったりなかったり
あやふやな
そんな明るさではなく
どうしたって消えようもない
根源的な明るさ
恒常的に輝き続けるもの
それが私が求める明るさです
自分を内から生かし
周囲を生かし
すべてを生かすもの
うれしいですね
常に内なる明るさに
生かされていることが!
私たち一人ひとりが
光そのものであることが!
2017.3.8 TK

元気で100歳へ 〜第7話 心をひらく

Gk100_20170309

心をひらく
っていい言葉だと思います
私にとって
花が咲くイメージです
東京に住んでいた頃
早朝、近所に咲くバラの花を
スケッチしたことがありました
わずか20分ほどの間にも
花びらが開き
形が変わるのですね
刻々瞬々、
ほんのわずかな動きで
花は生きている
いのちに触れた瞬間でした
昨夜
たまたま帰りのバスで
隣あわせた他部署の同僚と
互いの仕事の話になりました
心をひらいて
ひらき切って
語り合えた感がありました
いのちと触れ合う
豊かな時間でした
花が咲くように生きる
ひらくがままに咲く
そこに無理はなく
力みはなく
ただ美しさがあります
瞳のかがやき
ただそれさえあれば
2017.3.9 TK

2017年3月 7日 (火)

元気で100歳へ 〜第5話 前に進むためには

Gk100_20170307

私は
月刊誌の編集もしています
そのため
月の前半が忙しいので
ギターの練習も怠りがち
どうしたら良いものか
対策を考えました
思いついたのは
昼休みの30分だけでもいいから
ギターに触れて練習をすること
早速ギターを担いで出勤です
誰もいないホールで
やってみました
すごく集中できます
家とは違った緊張感もあります
たったそれだけで
モチベーションが上がりました
どうしたら
「スラスラ弾けるようになるんだろう?」
頭の回路が再び前向きに
クルクル回り始めました
前に進むためには
できる道を探すこと
ちょっとした工夫をしてみること
上達したいという思いを
大事に育てること
一事が万事
スキマの時間も大切に
夢を心に描いて
ちょっとでも前へ
この気持ちを常に大切にしたいです
2017.3.7 TK

元気で100歳へ 〜第4話 天職と出合う

Gk100_20170306s

天職というのは
文字どおり
天から授かった職のことで
自分にピッタリの仕事
「授かる」というと
何か受動的なようですが
天職の選択には
自分の直感が大きく左右します
もはや条件など関係なく
自分がこの道に懸けようと
純粋に思えるもの
結果、周囲も納得する道
本心から催してくる願い
何があっても真実の心の声を
大切にして生きる勇気
そこから天職は開ける気がします
そして
周囲が自分を見る目によって
育てられることも事実
内と外と
両面から天職は形成されます
少し前に
初見の方から
「お坊さんみたいですね」
と言われました
髪型も大きいでしょうが
たぶん、そういう雰囲気が
にじみ出ているのだろうな、と
妙に納得する自分がいました
変わっても
変わらないもの
その本質を大切にしていけば
きっと
天命と出合い
天職を生きられるはず
のびのびとした
心の自由と喜びを胸に
羽ばたけると思うのです
2017.3.6 TK

2017年3月 5日 (日)

元気で100歳へ 〜第3話 音楽にときめく

Gk_enyuukai

南アルプス市で開催された
福祉施設の園遊会に参加しました
障がいを持った利用者さんが
工作の発表をしたり
歌ったり
踊ったりして
園で遊ぶ会です
中高生の男子が踊った
エグザイル(EXILE)のダンスは
キレがあってカッコよかったし
女子の「恋ダンス」も
リズミカルでステキだった〜
それに
ゲストの甲府市市民吹奏楽団の
演奏も良かった!
なんとタクトを振るのは
紺色のフレアスカートをはいた
若くて麗しき女性
美人が大好きな
わが家の三男の
目もキラキラ (*^^*)
断っておきますが
私は音楽にもときめきましたよ…
ということで ^ ^
いや実際
福祉施設はとっても
賑やかな会場なので
演奏しにくいのでは、と思うのですが
楽団の皆さん、優しく温かくて
こちらも安心
愛に満ちた演奏で
心打たれたのであります
音楽っていいな
みんなの心を一つにつないで
園庭の芝生の上
ポカポカ陽気の
春うららで食べた
弁当もサイコーでした!
2017.3.5 TK

元気で100歳 〜第2話 びっくりしたい

17039111_10212601927507448_47842206
こぼれんばかりの
大きな目を開いて
歯を見せる鬼瓦(おにがわら)
わが家の小学4年の
三男作です
ここまで
びっくりせよとは
申しませんが
驚きは
繰り返しの毎日に
刺激を与える
清涼剤ですね
私はびっくりしたい
子供のように
目をキラキラさせて
世界が表し出す美に
いつも、いつも
感動したいのです
2017.3.4 TK

より以前の記事一覧

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ