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心に響く言葉

2010年10月 5日 (火)

心に響く言葉(13) 自分で作っている自分

 今朝、自宅でふと手にした文庫本、陶芸家の河井寛治郎著『炎の誓い』(講談社文芸文庫)を、通勤電車の中で読む。収録のエッセイを読み進むにつれて、次第に心が明るくなり、解放されていくのを感じた。特に、心に響いたのは次の文章。(以下は引用)

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 自分で作っている自分
 自分で選んでいる自分

 自分で自分を規定している自分。自分をそれだけの自分だと限定している自分。自分というのは自分が作っている場所の謂(いい)なのだ。だからこそ作り放題の場所。どんなにでも作れる場所。
 ない場所に立っているない自分。これ以外に吾等の場所が何処にあるのであろうか。どんな自分を作ろう。どんな自分を選ぼう。
 人は皆自分である以前の自分を――誰にも与えられているこの自分を持つ。これこそ病む事のない自分。苦しむ事のない自分。老いる事のない自分。濁(にご)そうとしても濁せない自分。いつも生き生きした真新しい自分。取り去るものもない代りに附け足す事もいらない自分。学ばないでも知っている自分。行かなくても到り得ている自分。
 起きている時には寝ている自分。寝ている時には起きている自分。(同書226頁)

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 この文章を読んでいて目頭が熱くなってきた。
 ああ、そうだった――と私の中に眠っていた本心が目覚めた。そして、それまで抱いていた自分自身に対する思い違いを心から反省して、目を瞑ってわびた。
 疲れている自分を作り出していたのは、ほかならぬ自分自身であった。
 作り放題の場所――そうだった。環境も運命も、すべては私自身の展開であった。
 解説するまでもなく、後半で河井氏の言う「自分」とは、肉体の自分ではなく、本体の自分、すなわち神性そのものをさす。大いなる神とつながっている神の子の自分だ。
 限りある力しか出せない我の自分が仕事をするのではなく、無限の力につながっている神の子の自分が仕事をするのだ。だから、何の心配もせずとも、今を生きればいいんだ。

 私の目の前が開けたこの朝。

 小関 隆史

2010年10月5日

2010年1月 5日 (火)

心に響く言葉(12) 心は神様とつながっているんだよね

「心は神様とつながっているんだよね。練成会で先生が言ってたよ」

 この正月、小2の二男・koutaとリビングで話していた時に、何気なく彼が言った言葉。練成会というのは生長の家の教えを学ぶ行事の一つで、青少年を対象としたそれは、大体、都道府県単位で、毎年、春、夏、冬の休暇シーズンに1回ずつ開催されている。「人間は神の子で、無限の力をもつ素晴らしい存在」だということを、講師が分かりやすく教え、合間にはゲームや野外研修など子供たちがわくわくするようなプログラムも用意されている。
 わが家の子供たちは、もっぱら屋内外でのゲームなど、いわば遊びの要素を盛り込んだ内容に期待して参加していると思っていたのだが、冒頭に紹介したように、肝心な部分をちゃんと聴いてくれていることがわかり、安心した。講師が語った言葉が心に強く残っているということは、彼が聴いた時に、子供なりにもストンと得心できたからに違いない。子供は誰しも直感力に優れているから、そういうことはあり得ると思う。
 私は、信仰は強制して身に付くものではないと思っているので、練成会への参加も一度も無理強いしたことはない。が、本人たちに参加する気持ちがあるのなら、ぜひとも参加させたいと願っている。自分自身が、中学生の時に初めて練成会に参加して、人間は神の子で、無限の力を宿していると聴いて、人生観が一変した経験があるからだ。そこから、私の内在の力がどんどん発揮されるようになってきたと思う。
 生意気盛りの二男には、ほとほと手を焼いてしまうことも多々あるが、いつか落ち着くことを信じつつ、彼の良い面をどんどん褒めていきたい。

 小関 隆史

 2010年1月5日

2009年12月 7日 (月)

心に響く言葉(11) 言葉それ自体が美しい

人間は、一枚の紅葉が色づく事をどうしようもない。先ず人間の力でどうしようもない自然の美しさがなければ、どうして自然を模倣する芸術の美しさがありましょうか。言葉も亦紅葉の葉の様に自ら色づくものであります。ある文章が美しいより前に、先ず材料の言葉が美しいのである。例えば人情という言葉は美しくないか、道徳という言葉は美しくないか。長い歴史が、これらの言葉を紅葉させたからであります。――「文学と自分」小林秀雄著より引用

 言葉それ自体に美しさがある、こんなふうに意識したことがなかったので、上の文章を読んではっとさせられた。紅葉を例えに説明されているので、とても分かりやすく心に響いてきた。文学者は、それ自体が美しくかつ意味をもった言葉を使って言葉の芸術作品を生み出すのだろう。小林秀雄氏のなみなみならぬ言葉への愛情が感じられた。
 文学、俳句、短歌が、言葉の組み合わせだけでなぜ共感を与え、人の心を打つのかが、改めて分かったような気がした。
 言葉は単なる記号ではなく、それ自体が美しく、固有のイメージをまとっているものであることを心に銘記して、自分の心をできるだけそのまま言葉に表せられるように、意識して一語一語を使っていきたいと思った。

【参考資料】
○『考えるヒント3』小林秀雄著(文春文庫、1985年5月25日第10刷)

2009年10月 4日 (日)

心に響く言葉(10) 対象そのものが持つ真実の姿を表す

日本画と洋画

 日本画と洋画の違いに始まり、絵を描くことの本質を語る日本画家、畠中光亨(こうきょう)さんの言葉が心に響いた。
 まず畠中さんは、日本画と洋画の決定的な違いは使う絵具の違いであるとして、洋画はチューブから出した絵具を筆につけてすぐにキャンバスに描けるため、描きたい気持ちを瞬時に描けるという特徴がある。方や日本画に使う絵具は、最初、粉末状の粒子であるため、そのままでは紙に定着できず、絵具に、接着剤の役目を果たす膠(にかわ)を混ぜて、絵具を一色ごとに塗らないといけない。しかも、絵具の粒子の粗さや、季節の変化に従って、絵具に混ぜる膠の分量を微妙に変えなければ、絵具の発色が悪くなったり、ひび割れたりする。このような説明をした後に、次の言葉が書かれていた。(以下、引用)

 このように、早く描きたいと思いながら、日本画では画面に向かうまでにクッションをおくのである。これによって、描く対象を生の姿、生の感情でとらえて画面にぶつけるのではなく、自分の想いを高め、その人の思想や哲学にまで深めたものを表現することが可能になるのである。絵具を溶きながら繰り返し絵を描くことの意味を自分に問い、絵に語りかけ、絵具を溶く指先や乳棒(※)にも自分の思いを伝えていく。日本画の絵具は、初めから対象を説明的に描くものではなく、無駄なものを省き、対象そのものが持つ真実の姿を現そうとするところにその特徴がある。(『日本画を学ぶ』28ページ)
  ※ 日本画で使う白い絵具である胡粉(ごふん)をすり鉢で砕く時に使う棒

 この言葉を読んで、一見、「絵具の扱いに手間がかかる」という日本画のマイナスに見える要素も、実はプラスになることが分かり、改めて、便利さや楽なことが至上ではないということを肝に銘じなければいけないと反省した。と同時に、「真実の姿」を現そうとする日本画家の精神性の高さに打たれる思いがした。この画家が現そうとしているのは、言い方を変えれば、モノの奥にある本質ではないだろうか。日本画と洋画、どちらが優れているというのではなく、本質に迫ろうとする画家の気迫に心打たれるのである。

 小関 隆史

 2009年10月4日

【参考資料】
○『日本画を学ぶ(1) 静物写生から本画制作 日本画の用具用材』(京都造形芸術大学編、角川書店刊、平成10年5月20日初版発行)

2009年9月23日 (水)

心に響く言葉(9) アインシュタインの言葉(1)

「わたしには、特殊な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。
アルバート・アインシュタイン」
『アインシュタイン150の言葉』

―― 9月23日、絵の制作中にキャンバスの下に敷いていた古新聞紙の広告の中で見つけた言葉。
 ぐぐっと胸に響きました。これは研究者に必須の性質なんだろうなぁ。
 好奇心は探求心につながり、新しい発見と創造への道をひらく。私はそんなふうに思います。
 だから、ライターにも、芸術家にも大切な性質だと思います。
 偶然のようで偶然でない“言葉”との出合い。
 何気なく読んでしまう不思議。
 「やっぱり!」と意を強くする私。
 これがあるから、人生は楽しい。

 小関 隆史

 2009年9月23日

2009年9月18日 (金)

心に響く言葉(8) どんな色同士も美しく調和する(2)

 前回の心に響く言葉(7)、どんな色同士も美しく調和する(1)の続きです。

可士和 調和できる接点があるということですね。
千住 例えば音楽もそうです。ピアノとバイオリンが合奏することで、単体の時では思いもつかない音色やハーモニーが生まれます。絵画だって同じ。12色の相容れない個性が一堂に会し、一枚の絵としてハーモニーを奏でるということなんです。
可士和 つまり、違った個性を尊重し、受け入れて調和する。それこそが芸術の本質だと。
千住 それはある意味、コミュニケーションなんです。自分と考え方や価値観の違う人とコミュニケーションを図り、理解しようとする。これが芸術の本質です。
(『佐藤可士和×トップランナー31人』108ページより)

―― 芸術の本質は、考え方や価値観の違う人とコミュニケーションを図ることにある。この考え方にも、おぼろげながらこれまで芸術に関して私が感じていたことを、明確な言葉で表現してもらった爽快感を感じました。つまり、色や形が調和した絵画作品を制作することは、そのままコミュニケーション能力を高めることにつながるということなんですね。いい芸術作品をつくることは、それだけに止まらず、人格を磨いていくことになる。こう考えれば、芸術と宗教の目指すところは一致することになります。

可士和 デザインもまったく同じです。「デザイナーになるのに何が大切ですか?」と、よく質問されるんですが、「コミュニケーション・センスです」と明言しています。人間って、コミュニケーションこそがすべての基本なんですよね。
千住 同感だなあ。歴史に残る巨匠たちは、みんなグレート・コミュニケーターでした。ピカソでさえ岡本太郎が訪ねていった時も、彼の表情を見ながらわかりやすいジョークを言って、彼をもてなしたといいますからね。優れた芸術家ほど人の話を聞く耳をもっているし、相手を受け入れる度量もある。(続く) 
(同書109ページより) 

―― 芸術、デザインに限らず、一般的な会社での仕事も同じだと思いますね。私は反省を含めて、そう思います。顧客や同僚、部下とうまくコミュニケーション(意志疎通)を図っていかないと、信頼関係は得られないし、いい仕事も長くは続かないのではないでしょうか。佐藤可士和氏と千住博氏という、共に第一線で活躍するクリエーターが口を揃えて語るコミュニケーション能力の重要性。心に強く響いてくると同時に、仕事と芸術活動を上手に両立させていくことで、相乗効果が得られることも見えてきて、希望が得られました。
 目指せ、グレート・コミュニケーター!

 小関 隆史

 2009年9月18日

【参考資料】
○『佐藤可士和×トップランナー31人』(集英社編集部著、集英社刊、2009年5月31日第1刷)

2009年9月 8日 (火)

心に響く言葉(7) どんな色同士も美しく調和する(1)

 アートディレクターの佐藤可士和さんと日本画家の千住博さんとの対談より。『フォーリングカラーズ/Falling Colors』という赤、黄、青、ピンク、緑など鮮やかな色違いの絵の具で描いた滝を8枚並べた千住博氏の作品を眺めながら、以下のやりとりがある。(千住博公式サイト:Hiroshi Senju

可士和 すごく力強い。この色の組み合わせには、何か意図はあるんですか?
千住 いえ、無作為に選びました。そうしたら意外な発見があった。色同士の組み合わせで合わないものはないんです。色の量とバランスの問題さえちゃんと考えれば、どんな色同士も美しく調和する。それがわかった時、僕は悟ったのです。芸術とは相容れないもの同士が必ず折り合いをつけられるということなんだと。
可士和 調和できる接点があるということですね。

(『佐藤可士和×トップランナー31人』108ページより)

―― どんな色同士も美しく調和する、色の量とバランスの問題さえ考えれば、とは随分思い切った表現ですね。
 私も、好き嫌いこそあれ、色自体に汚い色はないと思っています。ただ、トナリに並ぶ色との配色や分量の違いによって、きれいに見えたり、汚く見えたりするのだと思います。が、千住氏のように「どんな色同士も美しく調和する」とまでは思ってませんでしたので、この言葉にはっとしました。

 今回、生光展に出す絵を制作していて、色彩にはっと息を飲む瞬間がありました。それは、全体としては緑の濃淡に見える木を描いていたとき、木の影の部分にブルー系の色を塗ってみました。すると、その瞬間、塗ったブルーと周囲のグリーンとの配色がとても美しく見えたのです。互いが引き立つように。絵を描いているとこういうことはよくあります。こうしてまるで足りなかったピースがはまるように配色がキマった時は、心が清まるような感覚になります。これが私にとっての絵を描く醍醐味です。きっとそれは、千住氏の言われる配色において、色の量とバランスがとれた時なのでしょう。
 引用した対談の続きも、興味深いので、この次に紹介します。

小関 隆史

2009年9月7日

【参考資料】
○『佐藤可士和×トップランナー31人』(集英社編集部著、集英社刊、2009年5月31日第1刷)

2009年9月 2日 (水)

心に響く言葉(6) 遊んでください

「Q デッサンをはじめてする人たちへのアドヴァイスは、ありますか。
石本 頑張らないでください、楽しんでください、遊んでください、ということでしょうか。既に話しましたように、自分は下手だなどと絶対に思わないことです。ただ、対象をしっかり見てください。モデルさんがいる場合はしっかり対話してください。それを自分なりに、自分の方法で描いてみてください。僕だって若い頃、「下手だ」と言われたのです。今年は89歳になりますが、この年まで画家を続けてこられるなどとは思わなかった。僕にとって絵を描くことは遊びだから、ここまでやってこられた。「遊びをせんとや生れけむ(※)」とは良い言葉ですね」(『石本正と楽しむ裸婦デッサン』117ページ)
(※)平安時代末期に編まれた歌謡集『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』の中の歌の一部分。(小関註)

―― 日本画壇の重鎮、石本画伯の絵に対する根本姿勢がよく現れた言葉だと思う。
 下手だからこそ、よく対象を見てデッサンを重ねるうちに、いつの間にか自然から“いのち”のあり方を学び、ものを見る眼が養われる――そんな石本さんの“言外の思い”が伝わってくる。
 上手下手を超えて遊ぶ心。その自由自在な心境から、生命の生き生きとした、ワンパターンではない多様なあり方が、自ずと画面の上に展開されるのではないだろうか。
 私がこの人の絵に惹かれるのは、作り物ではない真実が素直に写されていると思うから。その真実というのは、「写真のような」という意味ではなく、作者の内面というか、「感じたそのまま」という意味において。
 引用の書籍を読んで、こんな感慨をもった。

 小関 隆史

 2009年9月2日

【参考資料】
○『石本正と楽しむ裸婦デッサン』(石本正◆浜田市立石正美術館 共著、新潮社刊、2009年7月25日発行)

2009年7月26日 (日)

心に響く言葉(5) 個人個人は誰もが初めての人間…

「個人個人は誰もが初めての人間ですから、本当にその人らしいものをつくるならば、たったひとつで一度も存在したことがない、新しいものになるはずだと思うんです。だからこそアートなんていうものは、何万年も続いてきて、まだ種切れにならないのでしょう」
(『SKYWARD(スカイワード)』 July 2009、 65ページ 舟越桂「彫刻の時間」より)

 これは内海陽子さんという方のインタビューに彫刻家・舟越桂さんが答えた言葉。
 「本当にその人らしいものをつくるならば…」という言葉が胸にずしりときた。
 私は公募展に出品する絵画を描く際に、つい「新しい感覚のものを描かなければ…」という思いが先だってしまうことがある。でも、改めて私自身がこの時代に初めて誕生した存在であると思う時、新たな創造を行う上で非常に心強い励ましをもらった気がした。ただ、舟越さんがおっしゃるように「本当にその人らしい…」というのが重要なポイントだろう。
 今の時代に生きる私たちは、自ずから時代の雰囲気を感じ取り、文化、伝統、言語などの周囲の影響を受けている。きっとそれは、私たちが何かを生み出す時に、特に意図しないでも現れてくるに違いない。
 自分の感覚を信じて、受けた感動を自分らしく素直に表現すること。
 自分自身が納得できるものをつくる。
 芸術活動とは、内なる自己との対話から生み出され、作品を通して他者に思いが伝わっていく。
 私たちが何かを創造する価値と理由が、ここにある。

 小関 隆史

 2009年7月26日


【参考資料】
○JALグループ機内誌『SKYWARD(スカイワード)』 July 2009

2009年7月 7日 (火)

心に響く言葉(4) 「みる」という行為が文章をうまくするんですね。

 作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)さん(62)の言葉。

 森鴎外やコナン・ドイルという名作家がいずれも医師だったことから、医師は、名文家が輩出する職業なのでしょうか、という記者の質問に答えて、帚木さんは次のように答える。

『「みる」ということだと思いますよ。患者さんを診る、マウスの行動を観る、顕微鏡を見る。「みる」という行為が文章をうまくするんですね。考えることが、うまくするんじゃないんですね。お医者さんでも文章の下手な人がいますよ。患者さんを診てない証拠だな、と。アハハハハ。ほんと、そう思いますよ』

 うーん、なかなか面白くて、スルドイ捉え方だと思いましたね。
 これは、画家にも言えそうですね。東山魁夷、平山郁夫、中川一政、千住博…、名前を挙げればきりがないほど、文章力のある画家は多いと思います。
 やはり、情景を心に強く焼き付けることに長けているから、それが絵筆を持っても、ペンであっても再現できるわけだと思います。鮮明なイメージが心にある――これが臨場感のある描写を可能とするポイントだろうと思います。
 表現する前に、書きたいものが、見えるほとに鮮明になっているかどうか――ここが大切なんでしょうね。

 小関 隆史

 2009年7月7日

【参考資料】
○『朝日新聞』2009年7月6日(夕刊)第7面「beワーク」――「人生の贈りもの」より

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